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根の深い木~世宗大王の誓い~

neno.jpg韓国テレビドラマ  全24話
出演:ハン・ソッキュ、チャン・ヒョク、シン・セギョンほか
演出:チャン・テユ
脚本:キム・ヨンヒョン
KN公式→「根の深い木」

≪あらすじ≫ ハングル文字を作り、制定した世宗大王。それまで中国と同じ漢字を使っていた特権階級は激しい抵抗をみせ、双方の激しい対立は表面かし激化していく。

いや~面白かった。
韓国国内でも賞を取ってるドラマらしいですが。ラブ度はだいぶ少なくて、あくまで歴史上のミステリー時代劇がメイン。特に対抗勢力の正体がわかってくるあたりとかわくわくしました。
チャングムの脚本家さんらしい。チャングムも夢中になってみた方にはぜひおすすめしたい。さわやか・・ではあまりないけど。

全般コッテリ感はありますがそれもまた楽しい。時代劇には多少の濃ゆさも必要ですね♪
この後はネタバレ。



 

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つづきはこちら

31年目の夫婦げんか

31.jpg監督:デヴィッド・フランクル
出演メリル・ストリープ、トミー・リー・ジョーンズ、スティーブ・カレルほか
7/26から東宝系で公開 
公式サイト→31年目の夫婦げんか


≪あらすじ≫ アーノルドとケイは結婚31年目の夫婦。二人の子供も独立し、夫婦だけになった生活は毎日変わり映えのしない日々。ケイは決意してカップルカウンセリングを受けて結婚生活を見直したいと訴える。最初は拒否してたアーノルドも渋々同意。いつのまにかすれちがってた互いに向き合うのはなかなか厳しい過程で・・・


かわいいー。妻役のメリル・ストリープがとにかく女性らしくて頑張り屋さんで、可愛い女性です。
ざっくりいえば熟年になった倦怠期さえもとうに過ぎた夫婦が、絆を取り戻そうとする内容。

しかし喧嘩をしようが、自分は受け入れられなくなったんじゃないかと傷つこうが、「もう一度結婚したいんだ、この人と」て思ってるなら幸せだよなあ。
お互い何度もなにかを諦めてきてるんでしょうけど、見限る前に大事な人を見失わなくて良かったーと観ていてほっとしたくらい。クレジットでのおまけ?映像ではじんとしましたね。
私は未婚ですがあんな夫婦なら素敵・・・!とうらやましい気さえしました。

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ferzen.png脚本・演出:植田紳爾
出演:壮一帆、愛加あゆ、早霧せいな、未涼亜希、ほか
→阪急公式サイト


雪組トップに就任した壮さん、組全員そろっての初公演になります。

原作はわざわざ説明するまでもない。有名な同名漫画。
最近まで宝塚版が、オスカル&アンドレ、以外にも今回のようにフェルゼン編だのアラン編だのいろいろバージョンがあるとは知りませんでした。

さて感想は。
一言で惜しい。

なぜか。出演者さんたちはみんな素晴らしい。特に壮さんの歌はけっこうじんとしちゃいました。二番手 早霧さんもオスカルがピッタリ!で、さらにアントワネットの新娘役トップの愛加さんも初めはかわいらしいテイストが、投獄されてる段階では声質まで意識して変えていて、縁者さんたちはほんとうに見ごたえがあった。

しかしなあ。いかんせん内容が残念だ。脚本・・・。全10巻の漫画の内容詰めること自体がかなり厳しいのだから、もっと整理してもいいんじゃ・・・。
ラストも唐突で、これでいいの?と宝塚に詳しい方に聞いたら、ベルばらは様式美なのであれも決まった型の一つであるということでした。そうなのか~。

せっかくの実力派がそろってるのに活かしきれてない感が満載で、もったいないと思いながら観劇してしまいました。
ムチたたきまくりのどS場面は楽しかったです。

ショーの部分は安心して観てました。踊れる方が多くて燕尾服も見ごたえがありました。
 

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東京国際ブックフェア

日本最大級の、本の見本市〈東京国際ブックフェア〉が東京ビッグサイトで開催されます。
業者さんのみならず、一般のお客さんも入場可能。
このたびそのイベントに、大河ドラマのモデル、新島八重を描いた漫画「ハンサム・レディ」が出品してもらえることになりました。
それに伴い、数冊だけサイン本も出します。
お時間ある方は是非覗いていただけたら幸いです。

詳細→「東京国際ブックフェア」公式


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きっと、うまくいく

kitto.jpg監督:ラージクマール・ヒラニ
出演:アーミル・カーン、Rマーダヴァン、オーミ・ヴァイディヤ、カリーナ・カブールほか
映画公式サイト→「きっと、うまくいく」

≪あらすじ≫ インドの有名工科大学。入学し寮で同室になった三人の青春グラフィティ。


正直、驚いた。
これまでボリウッドときくと、基本は歌と踊りがメインで何でもアリなトンデモ感を楽しみもの、てとらえ方でした。
ところが。何か違う。

まず大学生ってリアル設定が珍しかったし(さすがIT大国なだけに理系)、恋愛もあることはあるけど、若者たちの友情がメインで、かつ、カーストとは離れた個人個人の生き方を求めよう、て内容。
すんごく映画の中の世界が、ある意味現代的で西洋風でリアルに即したものになってきてる気がした。

歌と踊りはあるけどメインじゃない。おまけ程度。
間に休憩が挟まるくらい相変わらず長いけど、意外にもほろりとくるところもあって、楽しかったのです!
出演者も、[微妙に惜しいジュード・ロウ]「なんとなくイタリアンなニコラス・ケイジ]といった風情だったりで、やはりこれまでのボリウッドとは違う!たぶん若い・・・んですよね?

いままでのボリウッド特集とはこれからは毛色が変わっていって、純粋に、ストーリーや感動性など求める、インド映画祭などが今後開かれるようになるのかもしれないなあ~と別の感慨もいだきました。(もしかするとすでに開催されてるのかも)
嬉しい反面ちょっとさびしい。マツケンサンバを見てるときのように、なぜだか憎めなくてニヤニヤしちゃうんだよな・・・あれって貴重な持ち味でもあるよなあ。
 

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プロフィール

HN:
藤井みつる
HP:
性別:
非公開
職業:
漫画家
趣味:
映画鑑賞と寝ることと城
自己紹介:
好きな映画
……《邦画》 太陽を盗んだ男、鬼畜、穴、切腹、キッズ・リターン、しとやかな獣、蝉しぐれ、クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲、築城せよ!、MIND GAME、ジャズ大名
……《洋画》 新しき世界、ニューシネマパラダイス、リトル・ダンサー、バベットの晩餐会、暗くなるまで待って、オールド・ボーイ、グラン・トリノ、バーバー、キリクと魔女、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、ペーパー・ムーン、アパートの鍵貸します、トイ・ストーリー、ブラス!、デリカテッセン、ベルヴィル・ランデブー、カイロの紫のバラ、ヘドヴィグ・アンド・アグリーインチ、死刑台のエレベーター、オーケストラ!、アンプロフェット、ゴッド・ファーザー、ユージュアルサスペクツ、ドリームガールズ、ブルース・ブラザース、バグダッド・カフェ、シザーハンズ、善き人のためのソナタ、レザホアドッグス、クール・ランニング、ぼくのエリ200歳の少女、ペテン師とサギ師~だまされてリビエラ~、アーティスト

 

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