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パッチギ!LOVE&PEACE

pattigi2.jpg監督:井筒和幸
出演:井坂俊也、中村ゆり、西嶋秀俊、藤井隆ほか
→allcinema[パッチギ!LOVE&PEACE]

≪あらすじ≫ 前作『パッチギ!』の10年後設定の続編。舞台は東京。在日朝鮮人のアンソンは息子の難病の治療のため、家族で東京の叔父宅へ。ひょんなことからアンソンは国鉄職員の佐藤と仲良くなり、懇意に。妹のキョンジャは、甥っ子の治療費のためにも芸能界入り。しかしそこで突きつけられるのは、在日を認めない日本芸能界の壁だった。いっぽうアンソンは金のためにやばい密輸へ手を出す。。。


前作『パッチギ!』のメインメンバー3人が活動休止というびっくりな事態だったためか、メインの二人のキャストを変えての続編。

個人的に病気ネタが好きじゃないので、あまりツボに入りませんでした。

LOVE&PEACEとタイトルにあるのだから、これで特定の歴史観や思想を植え付けようって作品じゃないと思う。
在日の人を描くなら避けて通れないバックボーンとして、強制労働などが描かれているのだと判断。

大事な家族があって、自分の親たちが通ってきた道を誇りに思う。それは国籍がどこだろうが関係なく、誰でも抱く感情だと思う。
同じ人間として誰でも幸せを求めて生きる権利がある。てことを言いたいんじゃないかなー。



 

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パッチギ!

pattigi.jpg監督:井筒和幸
出演:塩谷瞬、高岡蒼甫、沢尻エリカほか
→allcinema「パッチギ!」

≪あらすじ≫ 1960年代京都。高校2年生の康介は朝鮮学校の女生徒に一目ぼれ。しかし彼女=キョンジャの兄アンソンは、康介の学校の不良たちとガッツリ敵対関係にある。それにもひるまず、キョンジャと親しくなりたいがため、彼女が弾いてた【イムジン河】をギターで覚え、たどたどしい韓国語も覚え、キョンジャの家族や仲間たちにも康介は受け入れられ始める。それに反してキョンジャの兄たちと康介の学校の不良たちとの抗争は激しさを増し・・・


7割ぐらいまでは、ロミオとジュリエットな展開。
対立派閥同士の男女が淡い恋に落ちる。

60年代といえば学生運動も盛んで、革命だーと叫ばれていた時代。
実際革命は、革命だのなんだのと無縁と思ってた康介が、ラジオ局で起こしてた。

イムジン河は日本でもしばらく放送禁止になっていて、解禁されたのはいつだっけな?
そんなに遠い昔じゃないはず・・。

この曲はもちろん朝鮮の人たちには特別な意味合いがあるんでしょう。私にはちゃんと推し量ることはできないが、ラジオ局のプロデューサーのセリフが監督の一番言いたいことだったんじゃないかな。

人の心にまで国境を書き込むことはやっちゃいかんよね。





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うさぎドロップ

usagi.jpg監督:SABU
出演:松山ケンイチ、芦田愛菜、香里奈ほか
→MovieWallkerうさぎドロップ

≪あらすじ≫ 祖父の子供?を引き取ることに成り行き上なってしまったダイキチ。彼女も無く、特別秀でてることもなく、ごく普通のサラリーマンで日々漫然と過ごしていた日常が一変していく・・・


同名漫画原作。
私は原作は読んだことがないので、鑑賞前に何のイメージもなく観始めました。

子供がいない身なので、なんやら苦労も偉そうなことも言えませんが。。。

改めて、あたりまえだけど社会ってのは大人のための構成になっていて、その中で子供を抱えるということは、犠牲とも感じたり、子供を邪魔だと感じる、あるいはそう言われるのもおかしくはない・・気がします。
実際自分に子供がいたら、今のペースではとても仕事続けられる余裕ないだろうし。

しかしなあ、ほんとに子供は邪魔なんだろうか。
だとしたらちっさい子が一生懸命お遊戯やってるのを見てるだけで泣けてくるこの気分はなんなんじゃろうか。
親ばかっぷりを見ててあったかく目頭にくるのはなんだろうな。

できれば子供には、何も心配事も無く鼻でもたらしてアホ笑いしててほしいと願うのでした。


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H2Bロケット行ったー

実は明け方にH2Bロケット、飛びます飛びます…飛んだ!

現在は問題なく運行中。

今回行ったのは宇宙ステーションへの補給機です。
無人のHTVというもの。

詳しくはjAXAへ飛んでみてね!
→JAXA「こうのとり」ページ


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日本宇宙飛行士の輝ける星。
これまでもロボットアームでの仕事や課長就任など素晴らしい働きをしてきた、若田光一さん。

彼が今度は各国の宇宙飛行士が共同生活を送る、宇宙ステーションの船長になるんですってよー!

すごい。。なんかもうすごすぎて賛美の言葉が見つからない。

カッコイイゼ!

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プロフィール

HN:
藤井みつる
HP:
性別:
非公開
職業:
漫画家
趣味:
映画鑑賞と寝ることと城
自己紹介:
好きな映画
……《邦画》 太陽を盗んだ男、鬼畜、穴、切腹、キッズ・リターン、しとやかな獣、蝉しぐれ、クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲、築城せよ!、MIND GAME、ジャズ大名
……《洋画》 新しき世界、ニューシネマパラダイス、リトル・ダンサー、バベットの晩餐会、暗くなるまで待って、オールド・ボーイ、グラン・トリノ、バーバー、キリクと魔女、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、ペーパー・ムーン、アパートの鍵貸します、トイ・ストーリー、ブラス!、デリカテッセン、ベルヴィル・ランデブー、カイロの紫のバラ、ヘドヴィグ・アンド・アグリーインチ、死刑台のエレベーター、オーケストラ!、アンプロフェット、ゴッド・ファーザー、ユージュアルサスペクツ、ドリームガールズ、ブルース・ブラザース、バグダッド・カフェ、シザーハンズ、善き人のためのソナタ、レザホアドッグス、クール・ランニング、ぼくのエリ200歳の少女、ペテン師とサギ師~だまされてリビエラ~、アーティスト

 

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