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工場漫画家トークライブ「とろける技術に男泣き!」に行ってきた。
 
bb0fa6e3.jpeg許可取ってるわけではないんで一応顔隠します
このタイトルは「とろける鉄工所」野村宗弘著
「シブすぎ技術に男泣き!」見る野栄司著
が合体したもの。つまりこの二人の漫画家さんのトークライブでありました。
場所がハローワークのお向かいだよ…!

koujou2.jpgお二人は実際に工場で働いてたこともあり、作品も現場でしか知らないようなリアルなネタ満載です。面白くてちょっと物悲しいのは何故なんだ。
すでに見る野氏はニコ動でもレギュラー放送もってらっしゃるので、人前に出るのは珍しくないのですね。

漫画にも描けないネタ…?もこぼれ、時々コアさもあり。常にテスター(電圧を計る機械)を持ってるからって、会場の壁についてるアート金属の電圧計りはじめて客を置いていく自由さ(笑)。

でも現役で工場勤めというわけではないので気が引ける、ともおっしゃってました。そういうもんなんですね。

工場ネタなだけに客は男性が多いかと思いきや意外にも半数が女性。
業界率も高そうだったな~。

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お知らせの訂正

公式HPで新刊の発売が8月とお知らせしてましたが、9月の間違いでした。
すいません
どうりでいつまでたっても自分の手元に来ないなあと思った。

と言うわけで、あらためて。
「Come on! Boys&girls」新発売9月!よろしくお願いします

他にも色々更新したんで気が向かれたらのぞいてってくださいませ。
公式サイト「ふじーの。」

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一人乗りロケット!!

ついに宇宙旅行時代の幕開け…か?!(東スポ風に)

デンマークで一人乗りロケットの打ち上げ準備中!
まずは人形で試して、良好であればその後には研究者自らが乗り込んで飛んでみるそうだ。


ロケットの先端に立ったままだから、廊下に立たされたまま宇宙行っちゃうような空気が漂いますが。

でも!どんどん宇宙が近づいてるじゃありませんか。
スゲ~。スゲ~よ!
ドキドキするなあ…。

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ぼくのエリ 200歳の少女

eri.jpg監督:トーマス・アルフレッドソン
出演:カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデションほか
公開中→公式サイト「ぼくのエリ 200歳の少女」

《あらすじ》 12歳の少年オスカーは、学校でいじめられてることをシングルマザーの母に言えずにいた。鬱屈した思いと、寂しさを抱えて日々を過ごすオスカーの隣家に父と娘が引っ越してくる。娘と距離が近づいていくオスカーだが、時を同じくして、小さな町で陰惨な殺人事件がおきる…


今年何本映画観たかなあ。今のとこ、すぐ思い出せる中で「アンプロフェット」か、この「ぼくのエリ」が自分の中で今年一番になりそうな予感がする。
この作品はいいですよ!

ヴァンパイア映画はアクションからなにから色々古今東西ありそうですが。この映画は一線を画している気がします。
ぴいんと音?空気?も鳴りそうな雪に覆われてる小さな町に現れた、ヴァンパイアの様子がけっこう恐ろしい。
いかにも怖さを前面に出すとかでなく、動物がもともと持ってる闇が怖いっていう感触を呼び起こされる。
淡々と、食事を手に入れる手口もリアルで生々しく、だからこそぞわあっと鳥肌がたつ。
画面から血の温度や匂いがしてきそうなおぞましさが漂ってくるのだ。ヴァンパイア怖いよ…!

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つづきはこちら

おにいちゃんのハナビ

hanabi.jpg監督:国本雅広
出演:高良健吾、谷村美月、宮崎美子、大杉蓮ほか
9月25日から公開→公式サイト「おにいちゃんのハナビ」

《あらすじ》 新潟の小千谷では、住民がお金を出し合う花火のお祭りが伝統的に開催されている。そこに住む一家族の物語。高校生の華は白血病で入院していたが退院。その間に二つ上の兄はひきこもりになっていた。華はその責任の一端が自分にあると感じる。家族の幸せな時間のためにも兄を社会復帰させようと躍起になる。家庭内の空気は徐々に好転していくのだが…。
実話をもとにした作品。


妹CDが売れるわけだ…。
明るく健気でちょっと押しの強い妹。まるで家庭内の太陽のようだ。大概場の空気はそこにいる女子次第。こんな妹であればみんな頑張るよ、確かに。この健気さが余計泣かせる。

家族皆がそれぞれ自分のことは二の次で、相手のために強くあろうと努力する姿に涙しない人はいないのでは。自分以外のために頑張れるっていうことが大人なんだなと感じました。

それにしても主演の高良さんと谷村さんは演技達者だ!まだ若いのに。
連れてってくれた友人が教えてくれましたが、高良さんはすでに何本も映画に出てる売れっ子若手俳優さんなのですね。納得の実力。だって人見知りなんだなっていうのが、黙って立ってるその姿だけで読みとれる演技なのですぜ。スゴイな~。


小千谷市の片貝まつりを扱ったこの映画は、最近増えてきた地方の特色を生かした作品の一つでもあるのかもしれないですね。
小千谷は夏物の着物の縮(ちぢみ)でも有名。雪の深さが良質の麻織物を生み出す。新品ではとても買えませんが古着で一枚だけ持ってます(古着でもそうそう買えるのか謎なので、私が持ってるのはバッタもんの可能性高いぜイエス!)。着心地めちゃ良し。お金持ちはぜひ仕立ててみて…。国の重要無形文化財、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

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プロフィール

HN:
藤井みつる
HP:
性別:
非公開
職業:
漫画家
趣味:
映画鑑賞と寝ることと城
自己紹介:
好きな映画
……《邦画》 太陽を盗んだ男、鬼畜、穴、切腹、キッズ・リターン、しとやかな獣、蝉しぐれ、クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲、築城せよ!、MIND GAME、ジャズ大名
……《洋画》 新しき世界、ニューシネマパラダイス、リトル・ダンサー、バベットの晩餐会、暗くなるまで待って、オールド・ボーイ、グラン・トリノ、バーバー、キリクと魔女、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、ペーパー・ムーン、アパートの鍵貸します、トイ・ストーリー、ブラス!、デリカテッセン、ベルヴィル・ランデブー、カイロの紫のバラ、ヘドヴィグ・アンド・アグリーインチ、死刑台のエレベーター、オーケストラ!、アンプロフェット、ゴッド・ファーザー、ユージュアルサスペクツ、ドリームガールズ、ブルース・ブラザース、バグダッド・カフェ、シザーハンズ、善き人のためのソナタ、レザホアドッグス、クール・ランニング、ぼくのエリ200歳の少女、ペテン師とサギ師~だまされてリビエラ~、アーティスト

 

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