ポケットモンスターなどの脚本を手掛けてらした
首藤剛志さんが亡くなられたんですね。61歳とまだお若いのに。
私自身はあまりアニメ作品には触れておらず。大元のアニメのほうを知らずに、今で言うならライトノベルになるんでしょう、首藤さんの書かれた小説「ゴーショーグン」シリーズが大好きでした。10代の頃です。
いわゆる青春の一端にあったもの。
寂しいな…。
漫画家 藤井みつるの公式ブログ
作・演出:宮藤官九郎
出演:市川染五郎、中村七之助、中村勘太郎、坂東彌十郎ほか
公開中→公式サイト「シネマ歌舞伎 大江戸りびんぐでっど」
《あらすじ》 『くさや』の汁で何故だか死人が生き返ってしまい、ゾンビで江戸中が大騒ぎ。どうにかゾンビと人間の共存をはかろうと知恵を働かせるくさや職人だったが…
ゲキシネとして近年舞台を映画のスクリーンで観ることができるようになりました。
今回初めて体験。ドキュメンタリー?というにはお芝居自体の内容はファンタジーで味わったことのない距離感が新鮮でした。
さて、その舞台。
クドカンはホントにすごいよね…!
そりゃ伝統的な歌舞伎にこだわる方は納得できないとこもあるかとは思いますが。
でも歌舞伎ってけっこうお話のあらすじガッタガタでも見せ場が決まればイイとか、スターがでて華々しく気分盛り上げてくれたらいい♪そんなものも多いし。特に町人の世話物は身近で楽しいもので。
大らか~な娯楽心が核にあると勝手に解釈しとりまして、クドカンは見事にそんな魂をおさえてる!と感じました。
すっぽんの使い方も効いてるし。いきなり群舞だって役者さんの年を考えると心配になるくらい激しく踊ってる。殺しの美学もおさえてある。何より城好きスター三津五郎のアホアホ演技に惚れそうです。
楽しかった!
ああ…才能ある人ってホント素晴らしい。
できれば生で歌舞伎座の舞台で観たかったな。また新作どんどん作ってくれないかなあ♪
ところで七之助さんの女形姿と天海祐希さん似てませんか?角度によってすごく。
動画のアップ方法がわからんので上げられない。残念だ!23日からエコをテーマに、東京国際映画祭が始まりました。
カトリーヌ・ドヌーブをはじめ豪華ゲストも来日予定。
上映作品の解説をざっくり見てもどれも粒ぞろい!
うあああ~~観たいのがいっぱいだ~~~!!
なんでそんな時に限って時間がないのだ~~~~(T0T)
マジで。どの部門も面白そうなのが並んでるんですぜ。
すでに前売り受け付けがほとんど終わっており、
当日券受付が若干数という状況のようであります。
気になるのがあったらお早めに。
→東京国際映画祭公式サイト
普通に劇場公開中のでも観に行けてないものが何本かあるのに。体が二つ欲しい。
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