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今冬の図書カードがかわいすぎる

去年の夏のから、図書カードが柴犬シリーズのようです。
それがもう~~~今の冬のポスターがかわいすぎる!!!
販売してくれないかなあ!
tosyoka-do.jpg
 

ご自由にもらえるしおりもたまらなく可愛いですが、ポスターが絶品なんですよっ。siori.jpg
本屋さんに行ったら、ちょっと注目して見てみてください。


 

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トロン:レガシー

toronregasi.jpg監督:ジョセフ・コシンスキー
出演:ギャレット・ヘドランド、ジェフ・ブリッジス、オリヴィア・ワイルドほか
公開中→「トロン:レガシー」公式サイト

《あらすじ》 伝説のゲーム製作者を父に持つサム。その父は消息不明になって早や20年。居所の手がかりをつかんだものの、サムが飛び込むことになった世界はインターネット内の仮想空間。そこでは生身の人間とプログラミングのキャラクターとが存在し、世界の創始者である父はプログラミングに追いやられていたのだ…


1982年に公開された『トロン』の続編。
「トロン:レガシー」を見る前に『トロン』を見るか原作を先に読んだほうが良さそうです。
どちらもやって無かった私は設定の把握ができず、仮想空間での約束事がよくわからなかった。

3Dのレーザー表現など綺麗でした。いかにもサイバー!!!なテイストを今みると、ちょいと懐かしい気がしてしまう。1982年当時は時代のかなり先取りだったと想像。最近ではアニメでもめくるめくカラフル&豊富なイメージ表現で仮想世界が描かれてますね。


仮想空間はあくまで人間の想像の範囲内でしかないのですが、なにしろ仮想空間て概念自体がコンピューターの普及してない70年代とかに発表されてたんだから、想像世界…無限かもしれない。
 

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またまた更新お知らせ

年内お知らせのラスト。
またまた公式サイトのinformation更新しました。
チェックよろしく!

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王と私

outowatasi.jpg韓国ドラマ 全63話BSにて鑑賞

監督:キム・ジェヒョン
脚本:ユ・ドンユン
出演:オ・マンソク、ク・ヘソン、コ・ジュォン、チョン・グァンリョル、チョン・テウほか
→「王と私」公式サイト

《あらすじ》 韓国王朝の9代目、ソンジョン王と10代目のヨンサングン王に仕えた宦官(ネシ)のチョソンの生涯を描いた。


聖君とたたえられる9代目と、その息子で暴君とされる10代目。その影になって仕えた存在にスポットをあてた珍しいもの。
政治に直接関わるような立場でもないので、おそらくは文献にもあまり残ってない人物なのでしょう。
そこを拾い上げて、多少の設定上の変更も加えつつもこれほど長い叙事詩にするんだから、いやはや。チャングムといい、韓国ドラマの製作スタッフの力量すごいよね!

全体にどんよりした暗さが漂うものの、中宮(=正妻)がピンチになっていくあたりから次が楽しみになってきました。主要な方たちの演技に青さが残ります。しかしチョン・グァンリョルをはじめとしたベテラン陣の安定感に救われて続けて見てしまう。
理不尽なことが次々彼らを襲い、あまりの悔しさややるせなさに観ていて目頭が。
どうも観ていて9代目に魅力感じにくい。いいのは顔だけ?のちに心を入れ替えるからいいのか。

スケール小さめの時代劇ですが、より人間ドラマに重点をおいた作りで重量感がありました。
ヨンサングン王の子供時代の子役チョン・ユンソクくんが、殺人的に可愛いのですよ…!!!
身もだえしてしまいました。まさか育ってああなってしまうとはなあ。
10代目のヨンサン王は映画「王の男」にも描かれている王様で、韓国王朝の黒歴史の暴君のようです。この王様にまつわる劇など多そうだ。私は「王の男」も好きですが、男色が出てくるからなのか日本ではあまり受けなかったみたいですね。

悪役好きな私としては、ソリョン役のチョン・ヘビンさんの左右対称の作りの顔の美しさにもホレボレいたしました。黄金律の顔って本当にあるんだなあ。
チョン・ハンスの小粒ながらわきまえてる悪さも楽しかったです♪
特に時代劇は悪役が輝いてくれてるのがたまらないですね。ビバ悪役!

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締めの一本

tantakatan.jpg今年もあと残りわずか…
ということで。締めの一本。
勝利の美酒はタンタカタン♪ シソの焼酎であります!


差し入れで栄養とって乗り切りました~mikanman.jpg

ビタミンは友達が送ってくれたミカンマンにて補給。

食べ物しか楽しみが無い締切中にもアシスタントさん手づくりのパンプキンパイやシュトーレンで、逆に普段よりゴージャスな食生活だったりして。

syuto-ren.jpgpumpkin.jpg
今年も皆々様お世話になりました。
来年もよろしくお願いします

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プロフィール

HN:
藤井みつる
HP:
性別:
非公開
職業:
漫画家
趣味:
映画鑑賞と寝ることと城
自己紹介:
好きな映画
……《邦画》 太陽を盗んだ男、鬼畜、穴、切腹、キッズ・リターン、しとやかな獣、蝉しぐれ、クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲、築城せよ!、MIND GAME、ジャズ大名
……《洋画》 新しき世界、ニューシネマパラダイス、リトル・ダンサー、バベットの晩餐会、暗くなるまで待って、オールド・ボーイ、グラン・トリノ、バーバー、キリクと魔女、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、ペーパー・ムーン、アパートの鍵貸します、トイ・ストーリー、ブラス!、デリカテッセン、ベルヴィル・ランデブー、カイロの紫のバラ、ヘドヴィグ・アンド・アグリーインチ、死刑台のエレベーター、オーケストラ!、アンプロフェット、ゴッド・ファーザー、ユージュアルサスペクツ、ドリームガールズ、ブルース・ブラザース、バグダッド・カフェ、シザーハンズ、善き人のためのソナタ、レザホアドッグス、クール・ランニング、ぼくのエリ200歳の少女、ペテン師とサギ師~だまされてリビエラ~、アーティスト

 

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