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kanngaeruhito1.jpg静岡県立美術館で開催されてる「ギッター・コレクション」に行ってきた。友達が若冲もあるみたいよ、と教えてくれたので。

ギッターさんの好みなのか、半数近くを墨絵が占めていた。他は屏風絵や掛け軸。大量にあるコレクションの中、若冲は数点ほど。解説を読んでるとどの作品も、各画家の有名な作風とは一風変わったものが多いようだ。

この美術館はロダン館を設置している。世界に7点しかない「地獄の門」がここにある。日本では他に上野に。有名な「考える人」はこの地獄の門の一部分。ロダン作の現品はオルセー美術館にありまして、それから型をとってブロンズにしたものが7点だそうな。

他に「カレーの市民」もあり、デッサン会が開かれていました。実在の人物モデルの作品はそんなことないのに、他のは人体バランスが妙。腕が異様に長く、手足が大きすぎる。ロダンがデッサン力おかしいはずないので何らかの意図があるはず。絵画と違って外に置くことも多い彫刻は、遠くから見ても指先の表現まですぐに見てとれるように、わざとそうしてあるのではないかと想像。実際はどんな理由なんだろうなあ。

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みんなのうた

minnanouta.jpg監督:クリストファー・ゲスト
出演:ボブ・バラバン、キャサリン・オハラ、ユージン・レビイ、クリストファー・ゲスト
みんなのうた - goo 映画

《あらすじ》 60年代にフォークブームを支えたプロデューサーが亡くなった。彼の子供たちは、追悼のために父が世話したフォーク歌手たちを集めてリサイタルを開こうとする。しかしどいつもこいつもクセが強い人ばかり…


『ドッグ・ショウ』同様に、ドキュメンタリータッチで作られたフィクション。モキュメンタリーと呼ぶそうだ。
予備知識なしに観ていたので、これは実話か?といぶかりながら進んでいくと、どう考えても実話じゃあないよね、ていうインタビュー内容が出てくる。ほとんどが油断なしに挟まってくるお下品下ネタ。それを何食わぬ顔してドキュメンタリーのように見せてるわけで、なんとも人を喰った作品だなあ。

ドッカンな笑いでなく、んん?なんか妙だね…。そんなタイプのコメディでした。

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若田さん宇宙ステーションの船長に

まだ先の話ですが、13年から国際宇宙ステーションの指揮を若田さんがとることに決まりました。
たしか去年にNASAで役職に就いたと思ったら。
世の中にはすごい人というのがいるもんだ。

何年か前に科学未来館で副館長の募集をしていた時も、募集要項で条件があまりにも高く。これに当てはまる人なんかいるんかいなと思っていたら、なんといたんですよね。それもご本人でなく、周りが「君にぴったりじゃん?」と勧めたというのだから、どこまで徳が高い人なんじゃ…!


引き続き日本頑張ってます。先日は取材させていただいたタシロイーエルさんにお邪魔したところ、詳しくはまだ公開してはいけないのでしょうからここでは書きませんが、また新たな展開がのぞめるお仕事の話をされてました。
ニュース見てるとお先真っ暗みたいな気分になるけど、ワクワクはまだまだいっぱいあるんだぜ~!

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大災難P.T.A.

daisaianann.jpg監督:ジョン・ヒューズ
出演:スティーブ・マーティン、ジョン・キャンディ、ライラ・ロビンスほか
大災難P.T.A. - goo 映画

《あらすじ》 感謝祭に家族と過ごすため、ニューヨークからシカゴへ向かうニール。その道中は飛行機の欠航やレンタカーの紛失など災難続き。何よりの災難は、目の前でタクシーをさらっていったイケ好かない奴、デルと行動をともにしなければならないこと…!


ハートフルコメディ。てっきり大爆笑かと思って観始めたら、意外にもラストのあたりではホロりときてしまう。
ドッカンまでいかない吹きだす笑いが連続でやってくる。

どう考えても普通に過ごしてたら接点がなさそうな二人の男。デルもすんごくいい人なのはわかるんだが、もしも隣に乗りあわせたら…ごめんこうむりたい。
でも観てるとなんだか心あったまるしうらやましくなってくる。

人と深く付き合うのはエネルギーがいる。この映画でも何度も何度もぶつかって、顔も見たくないとも思うのをお互い乗り越えて関係を作っていく。そこまでの付き合いってなかなか今できるかなあ…。

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ゆりかごを揺らす手

yurikago.jpg監督:カーティス・ハンソン
出演:アナベラ・シオラ、レベッカ・デモーネイ、マット・マッコイほか
ゆりかごを揺らす手 - goo 映画

《あらすじ》 クレアは二人の子供と優しい夫に恵まれて幸せに暮らしている主婦。二人目の子供がまだ幼いのでベビーシッターを雇う。住み込みで入ったベビーシッターはとても感じが良く、すぐに子供たちとも馴染んでいくのだが、彼女には深い因縁があり…


美人で教養もあって子供好きで。そりゃあ誰でも「なんて感じのいい人!」と家に入れてもおかしくない。
怖いね~人間。とかいいながら、次には何を仕込むのか…と引きつけられてみてしまうんだが。

どんなに悲惨な事情があるとはいえベビーシッターが悪いのは当たり前なんだけども、主婦クレアのキャラが正直イラッとする。なにかっちゃあ泣いてあたしダメね…とか夫に甘え、友人達に迷惑をかけ。逆に夫はたまげるくらいよくデキタ人。
あれだね、たぶん男を「彼女には俺がいなくっちゃ」みたいな気にさせるタイプなのでしょうな。実際にはそんなタイプは常に支えがいないとダメだから、誰かが去るとすぐに次の人に移ってある意味たくましいんだけどね。フフ…。

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プロフィール

HN:
藤井みつる
HP:
性別:
非公開
職業:
漫画家
趣味:
映画鑑賞と寝ることと城
自己紹介:
好きな映画
……《邦画》 太陽を盗んだ男、鬼畜、穴、切腹、キッズ・リターン、しとやかな獣、蝉しぐれ、クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲、築城せよ!、MIND GAME、ジャズ大名
……《洋画》 新しき世界、ニューシネマパラダイス、リトル・ダンサー、バベットの晩餐会、暗くなるまで待って、オールド・ボーイ、グラン・トリノ、バーバー、キリクと魔女、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、ペーパー・ムーン、アパートの鍵貸します、トイ・ストーリー、ブラス!、デリカテッセン、ベルヴィル・ランデブー、カイロの紫のバラ、ヘドヴィグ・アンド・アグリーインチ、死刑台のエレベーター、オーケストラ!、アンプロフェット、ゴッド・ファーザー、ユージュアルサスペクツ、ドリームガールズ、ブルース・ブラザース、バグダッド・カフェ、シザーハンズ、善き人のためのソナタ、レザホアドッグス、クール・ランニング、ぼくのエリ200歳の少女、ペテン師とサギ師~だまされてリビエラ~、アーティスト

 

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