多発性骨折で7時間にも及ぶ手術を受けたそうです。
手足の血管を移植するほどの大手術。ボタン操作が多いF1カーの運転は現在難しい。
復帰の時期はまだわからず、とりあえず回復までは1年が見込まれているが、選手生命はどうなるかもわからない。
ここ何年かの大注目株なのに…!驚異的な回復を見せてくれ!
大酒飲みライコネンも復帰しないかもしれなくて寂しい。
漫画家 藤井みつるの公式ブログ
監督:フランシス・ヴェベール
出演:ダニエル・オートゥイユ、ジェラール・ドパルデュー、ティエリー・レルミットほか
メルシィ!人生 - goo 映画
《あらすじ》 コンドーム工場に勤めているピニョンはさえない中年男。妻とは離婚、息子にはバカにされ、さらに会社で自分のクビも危ういことを知る。絶望したピニョンは自殺しようとするが、アパートの隣人に止められ、さらに知恵を授けられる。これをすればクビにならないという秘策。それはゲイだと(嘘でも)カミングアウトすることだった。そのことから事態は妙な方向に…
本人の思惑とは裏腹に、どんどん「何故そんなことに??」と転がっていくマヌケコメディ。
ジワジワはまって吹きだす寸前のような状態のままずうっと鑑賞。
フランスの大物俳優がいい感じに力を抜いてやってる感じ。
おかしいわ~これ(笑)。かなり好きだ。
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー、ゲイリー・オールドマンほか
ダークナイト - goo 映画
《あらすじ》 ゴッサム・シティで今日も人知れず悪との戦いを繰り広げるバットマン。最初は悪の組織も金目的の動きだったが、徐々に組織の思惑から外れてジョーカーは大きなゲームを始める。バットマンをスケープゴートに据えて、ゴッサムシティの住民の良心を人質に絡め取っていく…
公開当時から評判が高かった今作。ジョーカー役のヒース・レジャーの遺作となってしまいました。いまさらですが鑑賞。
遺作にふさわしい(そんな言い方も妙だが)ヒース・レジャーのキレた悪役が光り輝いてこそのバットマンシリーズ最高傑作。悪役大好きな私の中でかなりの上位に食い込みました。最上位はジャック・ニコルソンかな。ジャック・ニコルソンは「バットマン・ビギンズ」ティム・バートン監督で悪役で出演しています。バットマンに関してはヒースの不気味さのほうが勝った。
続きを見てみたかった。ヒース・レジャーの急逝が惜しまれる。
ダークナイトは評判通り面白い。ちょっと時間は長いが、そんなことは全然気にならない。
基本ヒーローものは触手が動かない私でもバットマンは別。その中でもダークナイトは別格。
バットマンてなんか暗いんだよね。アメコミのライト~な感じと違って。地を這うように暗い。
そこがまたいいのです。
ティム・バートン監督のより作り込んだファンタジーも見易くていいのですが、ダークナイトは大人向けの深みがあり、映像もあえてCGを使わずに撮影したりと劇画テイストが強まっています。
コインも絡めて人間の心の正邪は表裏一体と見せつける。概念とか理屈で小難しくなりそうなテーマをエンターテイメントに仕立てた、製作陣の力量を感じる作品。オススメ。
監督:ジェリー・ザッカー
出演:ローワン・アトキンソン、ジョン・クリース、ウーピー・ゴールドバーグほか
ラットレース - goo 映画
《あらすじ》 ラスベガス。大富豪に集められた何の関係もない兄弟や親子、その他。ニューメキシコまでの1000キロを一番早くに到着したものに200万ドルをあげる、という賭けにいきなり参加することに。そこまでの手段は問わないので、嫌がらせあり破壊ありとにかくなんでもあり!のレースが始まる…
アホじゃアホじゃアホじゃ!!!!
はっはー。久々におバカ映画観ました。最近真面目なの多かったしなあ。
車が良く飛ぶ懐かしい場面もあるので、古い作品かとおもいきやそんなでもなかった。
ブルース・ブラザーズ、裸のガンを持つ男、サボテンブラザーズ、など純度の高いおバカ好きなかたにオススメ。私もけっこう好きです。絶対有名映画賞とかには見向きもされないんだろうけど、すごく観たい時あるんだってばさ!
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