忍者ブログ

テキサスの五人の仲間

texas.jpg監督:フィールダー・クック
出演:ヘンリー・フォンダ、ジョアン・ウッドワード、ジェイソン・ロバーズほか
テキサスの五人の仲間 - goo 映画


≪あらすじ≫ アメリカ、西部開拓時代。毎年恒例の金持ちが集まって大金をかけあうポーカー。その宿に旅の一家が立ち寄った。無類のカード好きの夫は妻が止めるのも聞かずゲームに参加してしまい、なけなしの金をすってしまう。ショックのあまり息を引き取った夫は最後の手持ちのカードを妻に託すが…


知らない映画でしたが面白かった!
観る気のある方は、できれば先にストーリー紹介など読まないほうが良い。

時間も短く、ピリリと小粋にまとまって。なんだろうね~この爽快感。
古い映画だから、全体ゆったりしたつくりでして、それが苦手という方でなければおススメです。

拍手

PR

あしたのパスタはアルデンテ

pasta.jpg監督:フェルザン・オズペテク
出演:リッカルド・スカマルチョ、ニコール・グリマウド、アレッサンドロ・プレツィオージほか
公開中→「あしたのパスタはアルデンテ」公式サイト

≪あらすじ≫ イタリア南部。パスタ工場を営む一家の二男が大学の休暇で帰ってくる。家族会議で自分はゲイだと告白するつもり。いさんで食卓につくと、長男が予想外の展開を…


吹きだすテイストの、気まずーい空気を楽しむ作品。
なのに最後にはちょっとジーンとしてしまう。
コメディでありながら人生賛歌にまでなっているのは、全編通して女性陣の愛があふれているから。

誰もが心に秘密を持っていて、決して思い通りの人生を生きてはいない。
それでも生まれて後悔はしてない。その苦しささえも愛して楽しむ懐の大きさがある。
コメディといってもこれは大人の映画ですね。熟年になってから観たら、感想もまた違いそうです。
おばあちゃんがいいのよねえ。
謎の美女も恐ろしく気が強いが繊細で、とっても魅力的。

曲もいいですね。挿入歌がしばらく頭から離れなかった。

拍手

23日ロケット打ち上げ

JAXAでは23日にH2Aロケットを打ち上げることに。
現在ロケットは発射台で待機中。


ちょうど休日でもあるし、種子島ライブ映像やってくれないだろうか~。

拍手

極道めし

gokudou.jpg監督:前田哲
出演:永岡佑、勝村政信、麿赤兒、落合モトキ、ギタローほか
9月23日からロードショー→公式サイト「極道めし」

≪あらすじ≫ 刑務所の中、204号室。毎年恒例のおせちのおかず争奪戦が始まった。方法は各自人生で一番のご飯の話をして、よりたくさん喉を鳴らさせた物が優勝。順番に思い出飯の話をしていくのだが、なかなか打ち解けようとしない新入り・健太の持ってる話は…


生きていく限り、寝ること・食べること・死ぬことの三つから逃れられないのだから、食べる=幸せなイメージにつながってない人は不幸な気がする。
そしてたいがい食べるときは一緒にいた人との思い出も絡んでくる。食卓って大事ですね。

作中人物は刑務所に入ってるくらいなんで、あまり幸せご飯のイメージをたくさん持ってない新入り。ひねくれちゃってるから折角つかみかけた幸せも自分の手で壊してしまう。
それで彼女が待ってくれてるか怖いなんて…どの面下げて言ってんだあ~~!!!?と女子の立場からは思ってしまいます。
彼女のアパートに転がり込んで女連れ込んでさらに貯金盗んで逃げようとしたうえに「ラーメン作ってくれ」だあ?熊手で追い払うの刑だ、そんなん。
独房で惨めご飯にまみれ後悔するも当然。
はたしてそんな彼はその後幸福ご飯を手に入れられるのか。そこは観てのお楽しみ。

さて満腹状態で観てしまったので楽しみが少し減ってしまったかもしれない。空腹で観るのをおススメ。

ご飯の話を聴いて追体験してツバが出ちゃうので、逆に、視聴者の頭の中にそれぞれ浮かぶ最高メニューがあるはずで。音や匂いも交えてのご飯が。
映像でむしろ観ないほうが想像して良かった…かもしれない…。でもそれ言っちゃうとせっかくの映像化が…うう…。原作からの映像化の難しいとこですね…。
原作は同名「極道めし」土山しげる氏。現在も連載中。

拍手

はやぶさHAYABUSA

44bbf78d.jpeg監督:堤幸彦
出演:西田敏行、竹内結子、佐野史郎ほか
10月1日より公開→公式サイト「はやぶさHAYABUSA」

≪あらすじ≫ 7年の歳月を経て、小惑星探査のミッションを完了して2010年に地球に戻ってきた探査機・はやぶさ。そのプロジェクトに関わった人々の軌跡を描く。


昨年日本に感動を呼んだ惑星探査機はやぶさ。プラネタリウムでも全編CGのはやぶさ物語が上映されましたが、この作品はそれとは別のものです。

プロジェクトに携わった人々のそれまでの経緯もふりかえりつつ、細かくはやぶさについて知ることができます。
微妙に佐野史郎が実際の川口教授に似ているのがたまらんです。
どうしてもネットの動画「こんなこともあろうかと!」を思い出してしまう。

はやぶさ関連の映画はこの作品を入れて3本作られるはず。見比べるのも面白そうです。

拍手

リンク

 

プロフィール

HN:
藤井みつる
HP:
性別:
非公開
職業:
漫画家
趣味:
映画鑑賞と寝ることと城
自己紹介:
好きな映画
……《邦画》 太陽を盗んだ男、鬼畜、穴、切腹、キッズ・リターン、しとやかな獣、蝉しぐれ、クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲、築城せよ!、MIND GAME、ジャズ大名
……《洋画》 新しき世界、ニューシネマパラダイス、リトル・ダンサー、バベットの晩餐会、暗くなるまで待って、オールド・ボーイ、グラン・トリノ、バーバー、キリクと魔女、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、ペーパー・ムーン、アパートの鍵貸します、トイ・ストーリー、ブラス!、デリカテッセン、ベルヴィル・ランデブー、カイロの紫のバラ、ヘドヴィグ・アンド・アグリーインチ、死刑台のエレベーター、オーケストラ!、アンプロフェット、ゴッド・ファーザー、ユージュアルサスペクツ、ドリームガールズ、ブルース・ブラザース、バグダッド・カフェ、シザーハンズ、善き人のためのソナタ、レザホアドッグス、クール・ランニング、ぼくのエリ200歳の少女、ペテン師とサギ師~だまされてリビエラ~、アーティスト

 

てくてくなみすけ

杉並区のマスコット

 

アクセス解析

 

ブログ内検索

 

バーコード

 

カレンダー

07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

 

カウンター

 

最新CM

 

最新TB

 

アクセス解析