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今日の一本

tokyobeer.jpg久々。今日の一本。

東京の地ビールだそうで。


飲んだ感想は「うわっ!麦!」


この一言につきる。
麦ホップテイストがドカンと口の中に広がります。

ついついパッケージ買いしてしまったのですよ。
まるで花札のような簡潔かつシャープでかっこいいイラストと渋い色使い。
あんまりにも麦麦してるのはそんなに好みじゃないのについ。

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デスパレートな妻たち

desparate.jpgアメリカのテレビドラマ。 シーズン8までが予定されてるが日本では6まで公開済。

出演:テリー・ハッチャー、フェリシティ・ハフマン、マーシア・クロス、エヴァ・ロンゴリア・パーカーほか

≪あらすじ≫とある平凡な住宅街、ウィステリア通り。そこで仲良くしていた主婦仲間のうち一人が自殺した。その原因を探りながらも、彼女たちの刺激的な日常はとどまるところを知らず…

アピールしたいことはすごくたくさんあるんですが、というか、ありすぎます。おもしろすぎる!特にシーズン1と2が。見始めたら途中でやめられなくなってしまって、世捨て人のようになってしまう。正直チャングムやSATC以来。こんなに熱中したのは。
時間にけっこう余裕があってどうしようかと悩んだら是非!観て。

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ミラーズ・クロッシング

crossing.jpg監督:ジョエル・コーエン
出演:ガブリエル・バーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ジョン・タトゥーロほか
ミラーズ・クロッシング - goo 映画

≪あらすじ≫ 1920年代、アメリカ。レオとキャスパ―、二つのマフィアがにらみ合う町で、レオの情婦の弟が面倒を起こして、キャスパ―が弟を差し出せと交渉。それをはねのけるレオだが、この件に関してレオの片腕のトムは無関心。一方、レオが情婦ヴァーナを尾行させていたラグが殺される。トムは実は…


騙し合い腹の探り合いで、つまりどういうことだ?と次が気になる脚本。面白い。これ脚本をノベライズして出してないのかな?ノベライズで読んでも絶対面白いよ。

マフィアの抗争というと『ゴッド・ファーザー』が有名ですが、この作品はゴッド・ファーザー以来のギャング映画の名作とも言われてるらしい。かなりテイストは異なる。
ドライな空気感と斬新でスタイリッシュな映像。男臭いしびれる味わいを求めてみると肩透かしをくらいます。
どちらかといえば、二つのマフィアの板挟みな男が魅せる、犯罪頭脳ゲーム。インテリな感じ…。

コーエン兄弟の作品でも初期。そのせいかまだスタイルが確立されきっていない感があります。あるいはわざと変えてあるのかな。
個人的にコーエン兄弟のは、すごく好きなのとどうにもツボに来ないのと、二極に分かれるのですが、これはだいぶ好き方向へ寄った中庸なあたりに位置。これからコーエン兄弟を観ようかなって思われる方も入りやすい一品。劇的な盛り上げはしないけど、作りは他作品よりメジャー寄りなので観やすかったです。

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クライング・ゲーム

crying.jpg監督:ニール・ジョーダン
出演:スティーブン・レイ、ジェイ・デヴィッドソン、ミランダ・リチャードソンほか
クライング・ゲーム - goo 映画

≪あらすじ≫IRA(アイルランド共和国軍=アイルランド独立運動の組織)はイギリス軍に捕まってる仲間を開放する取引のため、ジョディを誘拐、監禁する。ジョディの監視にあたったのがファーガスだ。ファーガスとジョディの間にはいつしか友情が芽生えるが…


あらすじで書いてるのはほんのさわり。
この後の展開はネタばれになっていってしまうので書けません。
とにかく観ていて「ええ?!そうなるの?」とびっくりすることが何度か訪れる。
少しでも観る気が生まれたら、予備知識は入れないで観てください。

とはいってもむやみやたらとどんでん返しを楽しむ内容ではなく、切なく哀しい純粋な愛のお話なのです。
文学的。名作…。
使われてる選曲が素晴らしくて、内容にちょうど沿った歌詞。
すべてを一度観終わって、二度目以降観るときは冒頭の曲で涙ぐんでしまうかもしれない。

悲劇なんだけどラストが未来への展望を感じさせる明るさがあります。

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さらば友よ

adeu.jpg監督:ジャン・エルマン
出演:アラン・ドロン、チャールズ・ブロンソン、オルガ・ジョルジョ・ピコほか
さらば友よ - goo 映画

≪あらすじ≫ アルジェリアの戦地帰りの男が二人。彼らはお互いあまりよく知らない同士でいけすかないと感じ合ってる。その2人がそれぞれの事情で金庫を破りに潜入し、部屋に閉じ込められてしまった。迫りくる窒息の恐怖と謎の死体が一つ。これは何を意味するのか…


これはいいねえ~。
渋い。カッコいいわあ。画面からうっときそうなほどの男くさーい映画。
嫌煙で去勢されてる感の昨今ではありえない印象的な場面。
ちょっと日本人には無い感覚の演出。

閉じ込められて緊迫状態の中、のどが渇いて飲むのがワイン。
追われてる中の食事がクリスマスの七面鳥。
殴り合いの合図は黙って腕時計を外す動き。

チャールズ・ブロンソンとアラン・ドロンという世界二大色男俳優が競演。それだけでも観る価値があるというもの。サスペンスとしてはハラハラ感は低いけど、濃い男二人の友情シャワーを浴びやがれ。
台詞も少なくて古い映画特有のゆったりテンポですが、それが苦手でなければおススメ。
観終わったら「イエー!」て言いたくなるわ!
 

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プロフィール

HN:
藤井みつる
HP:
性別:
非公開
職業:
漫画家
趣味:
映画鑑賞と寝ることと城
自己紹介:
好きな映画
……《邦画》 太陽を盗んだ男、鬼畜、穴、切腹、キッズ・リターン、しとやかな獣、蝉しぐれ、クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲、築城せよ!、MIND GAME、ジャズ大名
……《洋画》 新しき世界、ニューシネマパラダイス、リトル・ダンサー、バベットの晩餐会、暗くなるまで待って、オールド・ボーイ、グラン・トリノ、バーバー、キリクと魔女、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、ペーパー・ムーン、アパートの鍵貸します、トイ・ストーリー、ブラス!、デリカテッセン、ベルヴィル・ランデブー、カイロの紫のバラ、ヘドヴィグ・アンド・アグリーインチ、死刑台のエレベーター、オーケストラ!、アンプロフェット、ゴッド・ファーザー、ユージュアルサスペクツ、ドリームガールズ、ブルース・ブラザース、バグダッド・カフェ、シザーハンズ、善き人のためのソナタ、レザホアドッグス、クール・ランニング、ぼくのエリ200歳の少女、ペテン師とサギ師~だまされてリビエラ~、アーティスト

 

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