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ぎっくり腰

久々にダラっとした近況なぞを。

初めてギックリ腰になってしまいました。
といっても軽いものなので動けますが、やはり多少の安静は必要なようです。痛いといってもたいしたことない。

歩くのは前後に脚を出すと骨盤の揺れが大きいのか、カニ歩きのほうが楽なのですね。
昔おばあちゃんがしてた歩き方の謎が実感としてわかりました。普通に立つ状態では腰への負担が大きいのだ!二足歩行と引き換えに人間が手にしたリスクかあ~。

ところでギックリ腰って誰が名付けたのでしょう?
ウマい表現するよねえ。さすがはオノマトペ天国日本。
ひょうきんな響きのせいで、自分で口にしてもなんとなく間抜け感がただよいます。
まあ一週間かそこらで治るものだしね。名前だけスリルにあふれちゃっても、それはそれでどうなんだと。

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最新刊発売

fc201112biyanse.jpg12月中旬に最新刊『伝説の秘書』が発売になります。
既刊の『Come’on! Boys&Girls』の続巻です。
どうぞよろしく!

宣伝のためにしばらくはこの記事がトップに出ます。

ホームページの更新手続きがわかりにくくなってしまったので、これからは主にこちらのブログで発信していきますね。
 

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カイジ2

kaiji2.jpg監督:佐藤東弥
出演:藤原竜也、香川照之、伊勢谷友介、吉高由里子ほか

≪あらすじ≫ 一度は逃れたものの、再びギャンブルの借金地獄にまみれて地下帝国で隷属生活を送っていたカイジ。しかし地下生活の仲間たちの希望を一身に受け、地上で起死回生のチャンスを得る。期限は一週間。地下生活の仲間たちの借金分も加えて2億もの金を1週間で手に入れることができるのか…?


うっはー!楽しい!
ええ、まあ、生真面目生活を送っている方々からはギャンブルなんて!と目くじらたてられそうではありますが、あくまでエンターテイメントなんですからいいじゃんいいじゃん!
何しろ面白いんですから。理屈だの人間性の不条理だのメンドクサイこというのが好きな人は見るな。

基本的に原作が面白いので、そのまま作れば面白いのはお墨付き。むしろ原作は女登場率0%に近いのに、どうしてわざわざ女を出すんだろうかと疑問を抱きます。原作より無理やり人情話方向にしちゃってるような?そのせいで時間が2時間オーバーしてるのならますます疑問な気もしなくもない。でも映画の脚本制作クレジットに原作者の福本先生も入ってらっしゃるので、了承済みなのかもしれないですね。映画にも福本先生、1に引き続き出演されてます。

比較するなら「カイジ1」より砕けてる感じです。個人的にはこのシリーズで続いてほしい。なんのかんのといってもやはり楽しいからね!ただ漫画はホイホイとさらっと描けるものでもないので、映画の製作ペースが追いついてしまうかもしれないのが心配です。福本先生…ファンです!応援してます。

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薯童謡

sodonyo.jpgソドンヨ(薯童謡) 韓国テレビドラマ全55話
演出:イ・ビョンフン
脚本:キム・ヨンヒョン
出演:チョ・ヒョンジェ、イ・ボヨン、リュジンほか

≪あらすじ≫ 一晩の過ちから生をうけたチャン。彼は自身が王位継承権を持つものとは知らないまま成長して、敵国の王女と恋におちるのだが…


面白い。うん、やはりチャングムにはまれた人ならこの脚本家、あるいは演出家作品を楽しく見られますね!
ただしお約束なのか、冒頭から15話くらいまでは非常につまらなくて忍耐を強いられます。
後半は翌日の放送が待ちきれないほど楽しみになるのですが…冒頭をどうにかできんもんだろうか。

ともかく、これから観ようか悩まれてるなら冒頭は我慢してください。
それ以降なら、男同士のライバル関係での愛憎なり師弟愛なり色々出てきて楽しめること請け合いですから!最終話は案外あっさりだったが…。プヨソンの人生には入り込むものがありましたよ。おススメ。
個人的な好みから言うならチャングムには及ばない。チャングムとホジュンだと悩む…ホジュンかな~う~ん。

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下町ロケット

4f936d62.jpegWOWOWで放送 全5話
監督:鈴木浩介・水谷俊之
脚本:前川洋一
原作:池井戸潤
出演:三上博史・渡部篤朗・寺島しのぶほか
WOWOW公式サイト→「下町ロケット」

≪あらすじ≫ 町工場の二代目社長を務める佃航平。彼は過去にロケットエンジン開発に加わり失敗した経験をもっている。町工場を継いでからも、ロケットエンジンを作ることを目標に自社の技術開発を進める日々。しかしその「つくだ製作所」が取得している特許を狙って大企業が理不尽な訴えを起こし、つくだ製作所は一気に経営難に。そこへ別枠で、やはり彼らの特許技術を狙った大手重工がコンタクトをとってくる。つくだ製作所は特許を諦めるのか、それとも工場倒産にむかってしまうのか…


原作小説が賞を取ってからすぐのドラマ化でした。
WOWOWのドラマなので有料ではありますが、できればこれはみんなに見てもらいたいところ。
観ながら何回泣いたかわからんよ。いやもう、悔しいやら嬉しいやら感動やら。
本筋はとても素直ないい話なので、ある意味ラストは予想はつくものの、そこに至るまでの、特に前半が苦難の連続で。画面に向かって一緒に歯がみしたり声援送りそうになってました。ちょっと演出過剰なところもあるけど。

実際に業界の方がみたら何処かしらツッコミどころはあるんだろうな。実際、原作者も取材協力してくれた工場の方に一部「無いな~」て言われたと暴露してましたが。そこはエンターテイメントだ!
ちなみに町工場の街・大田区ではこの「つくだ製作所」を架空の工場にもかかわらず大田区ブランドに登録しています。

業界は違ってても何か作ってる人や夢がある人は観ていて胸が熱くなると思う。
観終わったら素直にやる気がでて爽快ですし、地上波でも流してほしいくらい。
開発第二ステージの展望が、ああ、そこにつながったのか!とまた最終回でもじんわり感動でした。同じ欲なら、このつくだ製作所のように前に向かった欲をかきたいなあ。

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プロフィール

HN:
藤井みつる
HP:
性別:
非公開
職業:
漫画家
趣味:
映画鑑賞と寝ることと城
自己紹介:
好きな映画
……《邦画》 太陽を盗んだ男、鬼畜、穴、切腹、キッズ・リターン、しとやかな獣、蝉しぐれ、クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲、築城せよ!、MIND GAME、ジャズ大名
……《洋画》 新しき世界、ニューシネマパラダイス、リトル・ダンサー、バベットの晩餐会、暗くなるまで待って、オールド・ボーイ、グラン・トリノ、バーバー、キリクと魔女、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、ペーパー・ムーン、アパートの鍵貸します、トイ・ストーリー、ブラス!、デリカテッセン、ベルヴィル・ランデブー、カイロの紫のバラ、ヘドヴィグ・アンド・アグリーインチ、死刑台のエレベーター、オーケストラ!、アンプロフェット、ゴッド・ファーザー、ユージュアルサスペクツ、ドリームガールズ、ブルース・ブラザース、バグダッド・カフェ、シザーハンズ、善き人のためのソナタ、レザホアドッグス、クール・ランニング、ぼくのエリ200歳の少女、ペテン師とサギ師~だまされてリビエラ~、アーティスト

 

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