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アカデミー決定

demi-.jpg本国でのアカデミー賞が決定しましたね。詳しくはこちら→eiga.com
キャメロンとその元妻キャスリンの対決が注目されてましたが、軍配はキャスリンに。

どちらもまだ観ていない。
ハート・ロッカーは試写会応募したが軒並み外れた。でもいいさ!金出して惜しくないと思うから¥1800出します。

みんなで式を盛り上げようって雰囲気が観てても楽しい。できればまたサンドラとメリルのキスを見てみたかったけどね!
サンドラ・ブロックはワースト映画賞のラズベリー賞でも主演女優を受賞。つまりそれだけ突出してる存在(^_-)ヴェルダース・オリジナル。
ラズベリー賞にも出席してウィットにとんだスピーチするんだから素敵。

会場が4階?5階?ものすごいデカイな。会場のスケールに圧倒されました。
映画製作費もけた外れ。アバターは約1800億円でしたっけ。それがもう回収できてるってどういうことじゃ。桁が大きすぎてまったくイメージできません。国家予算じゃないのか。その金額。
 

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ani.jpg監督:バーバラ・リーボヴィッツ
出演:ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、デミ・ムーア、ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーほか
goo 映画

《あらすじ》 有名人やセレブの写真を撮ることが多い、有名な女性カメラマンのドキュメンタリー。本人をはじめ、数々のセレブが彼女と彼女の作品について語る。


誰でも一度は目にしたことがあるだろう有名な写真をたくさん撮ってる人。
ジョン・レノンとオノ・ヨーコがキスしてる写真や、デミ・ムーアの臨月ヌードなど。

明るくエネルギッシュな人物で、何かデカイことする人ってこういう感じなんだなあと思いながら観ました。
セレブ達には見せない、隠された彼女の顔はあまり出てこない。
監督は実の妹だ。

あんまりにも芸術な方向に行ってしまうと気難しいセレブとはつきあにくいし、かといって凡庸な代物では起用する意味が無い。バランスって大事だな~。

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地獄の饗宴

kyouen.jpg監督:岡本喜八
出演:三橋達也、団令子、池内淳子ほか
地獄の饗宴(1961) - goo 映画

《あらすじ》 60年代。ポン引きの戸部は偶然写真のネガを拾う。そこに写っていたのは過去に深い因縁のある、軍人時代の上官伊丹。伊丹が今は会社社長になってることを突き止め、不倫の証拠写真で脅迫するつもりだった戸部だが、いざ行ってみると伊丹はすでに事故で死んだという。おまけにその会社では横領事件がおきて大金が行方不明だ。写真から伊丹は生きているはずと知った戸部は、伊丹の愛人、冴子に接触する…


テンポよく進んでいく。男と女がお互いにだましだまされの応酬で楽しい。
日本映画ぽくない。海外の、それも現代のではない探偵小説を読むような感覚。
殺し屋にも追われたり、その合間にラブも生まれたり。ちょいと小洒落ている。
ピンチに陥っても余裕のあるような軽口を言い合ったりするんだから大人のライトなラブサスペンス。
ルパン3世や007シリーズ好きな方でしたら楽しいはず。私も好きです♪

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日本アカデミー賞

akademi.jpg日本アカデミー賞発表でした。

詳しくはこちら→映画.com


アメリカのアカデミーだと出席者のドレスへのファッションチェックが激しいけど日本アカデミーでもチェック入るのかな?
鈴木京香が意外と豊満な胸をしてらっしゃるので、いつもついつい目がいってしまう
おっぱいバレーじゃないけど女性同士でも気になるというのは、おっぱいは本能に根ざしてるもんがあるに違いない!まったく賞と関係ないな!

中谷美紀のまばたきの少なさは岩下志麻を思い出した。もしリメイクやるとしたら中谷さんいいですね。
すごく好きな「鬼畜」とか「疑惑」とか「この子の七つのお祝いに」とかやらないかしら。「鬼畜」ほんと怖い…。真夏のこもった熱い空気でねっとり首に貼りついてる後れ毛が思いだされる…志麻さん…。子供だった私は泣きそうだった。また賞の話じゃないな!


主演賞は予想通り。
助演ノミネートの三浦友和のコメントが楽しかった。やっぱり悪役(?)は演者さんも楽しいのね♪
「剣岳」は観てないのでこれから観たい。
ノミネートされてた「ディア・ドクター」も面白そうだし。
ペ・ドゥナがノミネートされてるのを見て「空気人形」も見逃してるの思いだした。


それにしても山崎豊子原作は強いですね。ドラマでも映画でも。骨太で面白いもんなあ。
最近私はドラマ「不毛地帯」の鮫島役=エンケンこと遠藤憲一に夢中ですあと龍馬伝の香川照之

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防衛省に行ってきた

tyousyaa.jpgどーん。友達と連れ立って防衛省へ行ってまいりました!
一般への見学ツアーがあるとは最近まで知らなかったのですが、いざ行ってみますとマニアな方々…は意外に少なく、年配の方が多かったです。人気のツアーなのですね。

市ヶ谷の敷地は東京ドーム4個分の広さがあり、中には庁舎A~E、そして記念館、隊舎などがあります。実際に中の見学が許されているのは市ヶ谷記念館と厚生棟の二つ。
市ヶ谷記念館はもと幹部学校であった建物の一部をできるかぎりそのままに移築してきたもの。昭和をふりかえる~といった番組などでは必ず登場する、作家三島由紀夫が割腹自殺をした場所であり、または大戦後のいわゆる東京裁判が行われた場所でもある。

東京裁判では写真向かって左が裁判官席、右が被告席。正面に通訳と戦勝国側のギャラリーといった配置。kinenkoudou.jpgもともと正面は天皇の玉座があり、玉座へ向かって左右の斜めになってる壁は奥行きを強調する。そのほかも様々な工夫が施してあり、純粋に建築物としても面白い。
現在は戦争当時の手紙などが展示されています。千人針の意味など知らずにいたのですが、詳しく説明してくれるので胸に迫るものがあります。
kinen.jpg
こちらは車寄せのある正面部分。バルコニーに三島由紀夫が立って演説しました。

他に日本の防衛はいかになされているのか、自衛隊の活動はどういったものがあるのか、といったことを説明してくれます。有事の際でも出動には家族に行き先を告げずに出なければならないそうです。ご家族も肝を太くもたねばならんのだな。

innparusu.jpgこの日は航空自衛隊の花形、ブルーインパルスパイロットの方を囲んでの会もあり、ヘルメットなど見せてもらって大興奮。まったく詳しくない女子連も興奮するのだから、飛行機好きな男子連が参加したらどれほど楽しいか!
防衛省ツアーオススメです。
44cfc9ca.jpeg








見学には予約が必要。手続きには顔写真つきの身分証の提示を求められます。
厚生棟では売店もありお土産を選ぶのも楽しい。マニアにも嬉しい女性自衛官フィギュアシリーズも並んでるのがこたえられない。

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プロフィール

HN:
藤井みつる
HP:
性別:
非公開
職業:
漫画家
趣味:
映画鑑賞と寝ることと城
自己紹介:
好きな映画
……《邦画》 太陽を盗んだ男、鬼畜、穴、切腹、キッズ・リターン、しとやかな獣、蝉しぐれ、クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲、築城せよ!、MIND GAME、ジャズ大名
……《洋画》 新しき世界、ニューシネマパラダイス、リトル・ダンサー、バベットの晩餐会、暗くなるまで待って、オールド・ボーイ、グラン・トリノ、バーバー、キリクと魔女、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、ペーパー・ムーン、アパートの鍵貸します、トイ・ストーリー、ブラス!、デリカテッセン、ベルヴィル・ランデブー、カイロの紫のバラ、ヘドヴィグ・アンド・アグリーインチ、死刑台のエレベーター、オーケストラ!、アンプロフェット、ゴッド・ファーザー、ユージュアルサスペクツ、ドリームガールズ、ブルース・ブラザース、バグダッド・カフェ、シザーハンズ、善き人のためのソナタ、レザホアドッグス、クール・ランニング、ぼくのエリ200歳の少女、ペテン師とサギ師~だまされてリビエラ~、アーティスト

 

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