出演:ソン・ガンホ、キム・オクビン、シン・ハギュン、キム・ヘスクほか
2月27日から公開中→「渇き」公式サイト
《あらすじ》 病院で死に瀕した者を看取りつづけてきたカトリックの神父=サンヒョンは、無力感にさいなまれていた。人の助けになりたいとの思いから、謎の伝染病ワクチン開発の人体実験に志願する。そこで輸血を受けたサンヒョンは奇跡的に助かり病院へ戻ってくるのだが、偶然昔の友人家族と再会したことで自分の中に埋もれている欲望を知ることに…
怖い。エロい。気持ち悪い。そしておもしろい!
韓国映画でこれは観ようと思わせるのが私には3人ありまして、俳優ソン・ガンホと、ポン・ジュノ監督と、パク・チャヌク監督だ。日本に韓国映画を広く認知させた「JSA」、そしてカンヌで審査員グランプリを受賞した「オールド・ボーイ」と、発表するたびに軽々と一線を飛び越えていくパク・チャヌク。今回もまさにそう。
こんなバンパイアは初めて観たし、今後も観ることはないだろう。