忍者ブログ

タワーリングインフェルノ

tawa-.jpg監督:ジョン・ギラーミン
出演:スティーブ・マックイーン、ポール・ニューマン、フェイ・ダナウェイ、フレッド・アステアほか
タワーリング・インフェルノ(1974) - goo 映画

《あらすじ》 70年代。サンフランシスコに建設された超高層ビルの落成式の日がビル崩落の日となってしまう。大火事に見舞われる人々を描くパニック映画。


とにかく出演者がゴージャス!オールスター映画と言ってもいいくらい。オールスター的なものは焦点を絞りきれないからなのか、ボヤケルことが多い気がしますが、この作品は逆に群像劇でもあるのでもったいない感はありません。

ものすっごく誰かがヒーローのように活躍するわけでもなく。
悪い奴だけでなくすごくいい人が不幸だったり、火事も人災だったりとリアル。
この当時もちろんCGなんてありません。炎のすぐ近くで実際に演じ、撮影されてます。炎に包まれてしまう場面はおそらくスタントマンだろうけれども、それも含めて映画魂に脱帽。

超高層ビルはこのころから盛んに建設されてますが、すでに30年以上も前に危険性を指摘してるのには驚きです。ツインタワーのことがあった今となっては寒気を覚えてしまう。ただのパニック映画だし~と流し見するには辛い光景だ。

拍手

PR

宇宙飛行士の野口さん

また宇宙ネタ。本日無事ディスカバリーとステーションがドッキング
おめでとう~(拍手!)!!

ディスカバリーに搭乗している山崎さんの到着を待つ、すでに宇宙滞在100日を超えた野口さん

手巻き寿司用意して待ってるんだって

ナニソレかわいすぎるぞ野口さん
 

ちょっと野口さんの愛いことといったらたまらんのです…。宇宙にいながら日本の歳時忘れない。

joyanokane.jpg  除夜の鐘(回数?)

kakizome.jpg 書き初め(羽織持参)

kadomatu.jpg  門松(お手製)

hanetuki.jpg  一人羽つき

mamemaki.jpg  一人豆まき

 こっそりこれらを荷物に忍ばせたのを想像すると顔がにやついてしまう。一応無重力空間ではどうなるか、のお試し兼ねてではあるけども、きっと取り出す時一人で「じゃーん!」て言ってる。言ってるね絶対野口さん萌え~

今度一番近いのは子供の日だが何かやってくれるんだろうか。乞うご期待。

 

拍手

熊谷基地さくら祭り

hanami.jpg埼玉の航空自衛隊熊谷基地のさくら祭りに行ってきました。
ennniti.jpg救助ヘリや練習機などの飛行ショーもあることで有名だそうです。過去の戦闘機も展示されていて好きに記念撮影できます。
当日はかなりの人出。家族連れが多かった。縁日みたいに色々売ってました。パン串って初めて見ましたがメジャーなの?でも食べたのは牛ステーキ串とたこ焼き

ボーっとしてたらアナウンスが入りましてこれからブルーインパルスの飛行ショーが始まるとのこと。「会場後方より飛んできます」のアナウンスに、子供もオジサンたちも私らも「後方ってどこよ!?」一斉ツッコミ。
sakura.jpg

数々の技を披露してくれましたが写真はこんな程度でしか撮れませなんだ。一眼の明るいレンズでなきゃ無理っす!ピント追いつかないからー!
飛行機を子供たちが「遠くて見えない~」と走って追っかけます。後ろからママ「走っても変わんないから」と冷静。でもハイテンションな子供たちにプチ和み。sekkinn.jpg

太鼓隊の演技もあったりで盛りだくさん。自衛官募集ブースもありました。
bosyuu.jpgあまりの寒さに長居しませんでしたが,晴れてたらmanho-ru.jpg一日だらだらして楽しめたと思う。

ちなみに自衛隊基地の中はマンホールも桜マークなんだねえ。

拍手

エド・ウッド

edouddo.jpg監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、マーティン・ランドー、サラ・ジェシカ・パーカー、パトリシア・アークウェットほか
エド・ウッド(1994) - goo 映画

《あらすじ》 若く貧乏なエド・ウッドは、恋人や仲間とともに映画を作っては配給に売り込む日々。ある仕事をとるために、今まで隠してきた女装趣味を告白しても、笑われるだけで仕事に結び付かない。ところが偶然往年の大スター、ドラキュラ役で有名なベラ・ルゴシと知り合い、彼に出演依頼をすることに…


実在の映画監督、エドワード・デイヴィッド・ウッド・ジュニア略してエド・ウッドの半生を描いた映画。
史上最低の映画を撮ると言われたB級映画のカルト監督。らしい。知らなかったけど。そんな彼が敬愛していたのがオーソン・ウェルズというのもずいぶん意外だ。

拍手

つづきはこちら

ブルグ劇場

burugu.jpg監督:ヴィリ・フォルスト
出演:ヴェルナー・クラウス、ヴィリー・アイヒベルガー、ホルテンセ・ラキイオルガ・チェホーワほか
ブルグ劇場(1936) - goo 映画

《あらすじ》 19世紀末のウィーン。ブルグ劇場で名優と言われるミッテラーは名声とは裏腹に人と関わるのをことさらに避けていた。しかしある日若い娘に一目ぼれ。あれこれと彼女と接点を持とうと苦心する。だが彼女は売れない俳優に片想い中。ミッテラーが劇場スポンサーの一人である有閑マダムのパーティーへ招待されてると知った彼女は…


大戦前のゴージャスなウィーン文化花盛りの頃と言われる時期の作品。歴史的名作といわれている。
たかが伯爵と俳優の口げんかが新聞に載るって…とツッコミどころもありつつも、このまま現代にリメイクしてもなんら支障のない作品。老いらくの恋が微笑ましくもあり物悲しくもあり。ミッテラーをメインに、劇場という華やかな場を取り巻く人々の人生が描かれている。
名優ミッテラーを演じたヴェルナー・クラウスは、その後ナチスからも表彰される実際に大俳優と名をはせた人物だそうだ。

彼女の想い人と知って、若い俳優と舞台上で初対面する場面が面白い。劇中劇のセリフ(ドン・カルロスのスペイン国王役)とミッテラー自身の気持ちがシンクロして見事。今は映画や漫画でもみられる手法だが、もしかしてこの映画から始まったのかな?
 

拍手

リンク

 

プロフィール

HN:
藤井みつる
HP:
性別:
非公開
職業:
漫画家
趣味:
映画鑑賞と寝ることと城
自己紹介:
好きな映画
……《邦画》 太陽を盗んだ男、鬼畜、穴、切腹、キッズ・リターン、しとやかな獣、蝉しぐれ、クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲、築城せよ!、MIND GAME、ジャズ大名
……《洋画》 新しき世界、ニューシネマパラダイス、リトル・ダンサー、バベットの晩餐会、暗くなるまで待って、オールド・ボーイ、グラン・トリノ、バーバー、キリクと魔女、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、ペーパー・ムーン、アパートの鍵貸します、トイ・ストーリー、ブラス!、デリカテッセン、ベルヴィル・ランデブー、カイロの紫のバラ、ヘドヴィグ・アンド・アグリーインチ、死刑台のエレベーター、オーケストラ!、アンプロフェット、ゴッド・ファーザー、ユージュアルサスペクツ、ドリームガールズ、ブルース・ブラザース、バグダッド・カフェ、シザーハンズ、善き人のためのソナタ、レザホアドッグス、クール・ランニング、ぼくのエリ200歳の少女、ペテン師とサギ師~だまされてリビエラ~、アーティスト

 

てくてくなみすけ

杉並区のマスコット

 

アクセス解析

 

ブログ内検索

 

バーコード

 

カレンダー

07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

 

カウンター

 

最新CM

 

最新TB

 

アクセス解析