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サニー 永遠の仲間たち

sunny.jpg監督・脚本:カン・ヒョンチョル
出演:ユ・ホジョン、ジン・ヒギョン、コ・スヒ、シム・ウンギョン、カン・ソラ、キム・ミニョンほか
公開中→「サニー 永遠の仲間たち」


≪あらすじ≫ 裕福ではあるが充足感の得られない日々を過ごしていた、専業主婦のナミ。実母の見舞いに行って、病院である名前を発見する。それは高校時代に7人でグループ[サニー]を名乗っていた時のリーダー、チュナ。チュナが余命いくばくもないことから、音信不通だったサニーメンバーを集合かけようとするのだが。。。


面白かった!!
だいたいにして主人公の世代が私の世代とドンピシャで合ってるんで、作中で使用される曲もよく覚えており、ラ・ブームにいたっては吹きだすの必至。

それでありながら、建前と実像の間に距離のある青春時代を描き、また自分の人生を取り戻していくナミの姿を見ては、幸せとは何ぞやと考えてしまう。

だいたいある程度年取ったらだれでも何かしらの事情を抱えてるもの。青春時代は永遠があると信じていたが、実際に大人になっていくと、それは努力しなければ得られないと知りますよね。努力が、仲間を好きって感情とどの程度つりあうのか。というか釣り合うとかいってる段階で純粋な感情とも違うんじゃないか。

それが大人になることかと割り切っても微妙に寂しいもんですね。
エンドロールが終わってからも、泣いてたのですぐに立つこともできずオロオロしました。最後にあの曲なんてずるいよ===!泣かないわけないじゃないか!
エンドロール終わってから数分くらい場内を暗いままにしておいてもらえたら恥ずかしくなくていいのにな。
まあそれくらい泣いてしまったわけです。

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ロボット

robbot.jpg監督:シャンカール
出演:ラジニカーント、アイシュワリヤー・ラーイほか
公開中→「ロボット」公式サイト

≪あらすじ≫ 天才博士バシーは、ついに人間型ロボットを作りあげた。博士はロボット=チッティを軍で働かせたいと考えていたが、採用されるには科学審議会の承認を得なければならない。会の中にはバシー博士の成功をねたむ科学者がいて、承認を出すにはロボットにも善悪の判断ができるようにしなければならないと主張。バシー博士はロボット=チッティに感情を与えるのだが、チッティはあろうことか博士のフィアンセ=サナに恋をしてしまう・・・!


一応あらすじはまとめてみましたが、正直あらすじなんかあってないようなもの。
いや~~~もう、色々ぶっ飛んでて。あらすじとかもうツッコミいれる意味さえない気がします。
自由すぎるわ!!!

マサラムービーだから歌とダンスがはさまる心構えはしてたけど、なぜにオッサン(笑)。なぜに3番までのフルコース(笑笑)
どうして合体する???なぜにその形状に??

観ているうちに、だんだんつじつまがどうのだの言ってるのって小さいな~って気がしてきました。
この自由な発想が羨ましい。要は突き抜けるくらいじゃないとね

しかしインドの女性は世界ランキング3位に軽く入るくらい美女だらけと思うんですが、男性はある地点を過ぎると一気にオッサンになっていくね・・。いい動きしてましたが。余計に笑っちゃって仕方ない。
そのオッサンがインドではトップスターで、歌って踊って。なんだかもう、楽しげならなんでもいいじゃないか!映画大国インドブラ棒。

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今日もワインで一本

d477df56.jpeg 本日は  クウィンタ

 赤
 辛口
 品種:??
 チリ産

 軽めのテイスト。
 渋みもすっぱみもありまして。なにかしつこい味のものと食べながらがいいのかもしれない?

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今日の一本ワイン

d7de4656.jpeg本日は サンライズシリーズ。のメルロー


辛口
品種:メルロー
チリ産


サンライズのシリーズを二本飲みましたが、わりと渋みが残ってるような気が?
メルローは渋みが少なくてまろやかなイメージだったけどサンライズはちと違うのね。軽めの口当たりなんだけども。
個人の好みの問題で。私の好みとは違うなあ。



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宝塚雪組公演「ドン・カルロス」

don.jpg宝塚雪組公演「ドン・カルロス」と「Shining Rhythm!」を見てきた。

退団を発表したトップの音月さんとヒロイン舞羽さんのコンビもあとわずかと思うとオウノウ寂しす。

さて。やはりヨーロッパのコスチュームモノは見ていて楽しい。教会に王子が行ってる場面などは、机をたたいての裏打ち?みたいなミュージカル場面で、おお♪とこちらもウズウズいたしました。多人数の音がそろって気持ちいい。

ただちと筋が。誤解をされるにしろ、うちのダンナが冷たいの、ということをわざわざ呼び出して相談ってのは苦しいような・・。そして肝心の主人公自身の活躍が少ないような・・・。

でも王様役の、未涼さんがつけたヒゲに、ヒゲフェチとしてはウキウキでした。いや~シャープな輪郭にとっても似合うね!本来は女性なんだから、似合うと言われてもご本人が嬉しいかどうかはわからないですが、とにかくナイスでした。

レビューはノリのいい曲が次々とで、見ていてもなんつうハードな演目。私は初めて見たのですが、ラインダンスに組子さんも一緒に交じって踊ったのは楽しかったですね~。かわいかったなあ。
大劇場をめいっぱい使っての、晴れやかなステージで。ザ・宝塚って気分でテンションあがりましたね♪

出演:音月桂、舞羽美海、未涼亜希、早霧せいな

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プロフィール

HN:
藤井みつる
HP:
性別:
非公開
職業:
漫画家
趣味:
映画鑑賞と寝ることと城
自己紹介:
好きな映画
……《邦画》 太陽を盗んだ男、鬼畜、穴、切腹、キッズ・リターン、しとやかな獣、蝉しぐれ、クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲、築城せよ!、MIND GAME、ジャズ大名
……《洋画》 新しき世界、ニューシネマパラダイス、リトル・ダンサー、バベットの晩餐会、暗くなるまで待って、オールド・ボーイ、グラン・トリノ、バーバー、キリクと魔女、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、ペーパー・ムーン、アパートの鍵貸します、トイ・ストーリー、ブラス!、デリカテッセン、ベルヴィル・ランデブー、カイロの紫のバラ、ヘドヴィグ・アンド・アグリーインチ、死刑台のエレベーター、オーケストラ!、アンプロフェット、ゴッド・ファーザー、ユージュアルサスペクツ、ドリームガールズ、ブルース・ブラザース、バグダッド・カフェ、シザーハンズ、善き人のためのソナタ、レザホアドッグス、クール・ランニング、ぼくのエリ200歳の少女、ペテン師とサギ師~だまされてリビエラ~、アーティスト

 

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