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女子ーズ

監督:福田雄一
出演:桐谷美玲、藤井美菜、高畑充希、有村架純、山本美月ほか
→allcinema「女子ーズ」

[あらすじ]ただ単に名前に色が入ってるってだけで、勝手に集められて、勝手に平和を守る戦隊にされてしまった女子たち。レッドは一応まじめで招集をかけるんだけど、女子ってほら、いろいろあるじゃん・・・?
今観ると、その後に売れ売れになった旬な女優さんたちばかりで、なかなか贅沢な一品。
のはずなんだけど、そんな贅沢をしながら、めちゃくちゃユルイ。
むしろ褒めてます。
ゆるければゆるいほど可笑しい。

話もあるんだかないんだかってところではありますが、意外と最後まで観てってもほほえましく眺めてしまう。妙で笑える戦隊映画(?)。

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ストックホルムでワルツを

監督:ペール・フリー
出演:エッダ・マグナソン、スベリル・グドナソン、シェル・ベリィクヴィスト、ヴェラ・ヴィタリほか
→allcinema「ストックホルムでワルツを」

[あらすじ]スウェーデンのジャズ歌手、モニカ・ゼダールンドの伝記映画。歌手のエッダ・マグナソンが女優初挑戦でかつ歌も実際に歌っている。電話交換手のシングルマザー、モニカ。ジャズシンガーの成功を夢見るが、挫折を味わうことになり・・
伝記映画ではありますが、うまいことエピソードつないである感じで、無理なく流れるように進みます。タイトルで間違いそうだけどワルツじゃない。ジャズです。あくまで曲のタイトルが「ストックホルムでワルツを」なだけ。ちょいまぎらわしいですね。

えらいわがままな女とも見える時代もあるけれど、当時女は家にいて子供の面倒みてりゃいいんだ!て価値観の中で、自分の夢を追っていくには、わがままなくらいの我の強さが必要だったかもしれません。

しかし昔のアーティスト系にはよくあるけど、身を持ち崩していくと芸が磨かれてく感じがあるのはなんでなんでしょうね。

さて主演のエッダ・マグナソン。若いころのカトリーヌ・ドヌーブみたい。美女だ!それに加えて彼女の歌ってる全編のジャズの名曲たちが絶品。声がいいんだよ~。
ジャズ好きなら観ておいて損はないです。

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最新お仕事情報

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 「奇妙な晩餐会」第7回
 今回はおじいとおばあが大暴れ!
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リトルプリンス 星の王子さまと私

監督マーク・オズボーン
声の出演:ジェフ・ブリッジス、マッケンジー・フォイ、レイチェル・マクアダムスほか
公式サイト→「リトルプリンス星の王子さまと私」
公開中


[あらすじ]シングルマザーと一人娘、の二人家族。娘は進学校に進むため連日の猛勉強、さらに学区への引っ越し。ところが引っ越した先には風変わりな隣人がいて・・・

作中に登場する星の王子さまは、原作のイメージを損なうことなく。見事に映画に融合しています。
後半星の王子のその後編のような展開を見せますが、そこは彼女の夢だったのか、現実だったのか、はっきりとしません。

しかしそこは重要じゃなくって、彼女が初めてできた友達のために必死になってる、てところが大切。
大人になっていろんなもん忘れちまったなあ・・・とほろほろ涙してしまう。

子供が観ても、かわいいな、くらいは思うかもですが、読み取るのは難しいだろうと思う。
大人向け。

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NHK交響楽団第九に行ってきた

NHK交響楽団の第九に初めて行ってきました。
というより第九をフルで聴いたのも実は初めて。

あまりにも有名な合唱のところくらいしか知りませんで。
行く前にどうやら第九一曲だけで80分近くあるようだと知って
居眠りしないかヒヤヒヤしつつ行ってみた結果。

素晴らしかった!!!


私はクラシック全くと言っていいほどわかりません。
その上で感じたことをずらずら書くので
解釈はおそらく的外れであります。
ちゃんとした解説を知りたい方は専門家が書いてるのを
ちゃんとチェックしてね!

第九、第一楽章から。
予想より激しい入りなのねえとぼやーんと聴き
第二楽章、第三、と進んでいくにつれて。
これはなんだか人生のようだなあと感じはじめ。

激流のような青年期→日々の仕事に追われる壮年期→穏やかな熟年期
ときまして。
そこへなにかの大病の宣告。
動揺がありながらも徐々にお迎えを受け入れる心構えになっていき
ついには「さあ!天国の門を開いておくれっさあー!!」
ここで合唱。

ところが。そこで終わりじゃなかった。
天国行ったかと思ったら、その後の気の狂ったような
ヤッフーワッショイ感が繰り広げられて
天界では久々の再会やお出迎えに狂喜カーニバル・・・・!!

そんな印象でした。
人生終焉くらいまではなんとなく予想範囲内であったものの、
(※あくまで勝手に考えた印象です)
その後の展開は遥か上に行ってしまわれた。
いやあーーいったい耳の聴こえなくなったベートーベンの脳内に
あの天界カーニバルはどんな風に流れて降りてきたのか。

ごめん、学校の音楽で習ったときには強烈な髪型くらいしか
記憶に残らなかったけど。
いまさらながらベートーベン天才・・・!


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プロフィール

HN:
藤井みつる
HP:
性別:
非公開
職業:
漫画家
趣味:
映画鑑賞と寝ることと城
自己紹介:
好きな映画
……《邦画》 太陽を盗んだ男、鬼畜、穴、切腹、キッズ・リターン、しとやかな獣、蝉しぐれ、クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲、築城せよ!、MIND GAME、ジャズ大名
……《洋画》 新しき世界、ニューシネマパラダイス、リトル・ダンサー、バベットの晩餐会、暗くなるまで待って、オールド・ボーイ、グラン・トリノ、バーバー、キリクと魔女、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、ペーパー・ムーン、アパートの鍵貸します、トイ・ストーリー、ブラス!、デリカテッセン、ベルヴィル・ランデブー、カイロの紫のバラ、ヘドヴィグ・アンド・アグリーインチ、死刑台のエレベーター、オーケストラ!、アンプロフェット、ゴッド・ファーザー、ユージュアルサスペクツ、ドリームガールズ、ブルース・ブラザース、バグダッド・カフェ、シザーハンズ、善き人のためのソナタ、レザホアドッグス、クール・ランニング、ぼくのエリ200歳の少女、ペテン師とサギ師~だまされてリビエラ~、アーティスト

 

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