出演:ジョニー・デップ、ヘザー・グラハム、イアン・ホルムほか
フロム・ヘル(2001) - goo 映画
《あらすじ》 19世紀末のロンドン。アヘン中毒の警部は娼婦の連続殺人事件を担当する。犯人は切り裂きジャックと名乗り、警察をあざ笑うように次々犯行を重ねていく。警部は事件の裏に秘密結社の存在を感じ取っていくのだが…
何故に娼婦が殺されるのか。そこに絡む部分に大きく出たなあ!そこはネタバレしてはいけないので黙っておきます。
この時代本当に前頭葉を取り出すことをやってたのだろうか。
漫画家 藤井みつるの公式ブログ
監督:猪股隆一
出演:成海璃子、山下リオ、桜庭ななみ、高畑充希、小島藤子、金子ノブアキほか
公開中→「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」公式サイト
《あらすじ》 愛媛の女子高生、里子。そして書道部の仲間たち。彼女たちはぱっとしない部活動をそれなりに過ごしていた。しかし臨時講師の池澤の書道パフォーマンスを見て感化され、文房具屋の閉店セールの宣伝にパフォーマンス書道をやろうと決意。商店街は文房具屋だけでなくシャッター通りになりつつあり、不景気の波は高校生の彼女たちにも忍び寄る。彼女たちは大好きな町や人たちを活気つけたいと一年発起するのだった…
実話をもとにした物語。
書道にこういうパフォーマンスがあるとは知らなかった。
とってもストレートに、まっすぐ「これが好きなんだ!」と訴えてくる。これが若さというものか。見終わった後に初心を忘れず明日からがんばろうと思える映画です。爽やか。
頑張って何かするのは、なかなかモノになるまでがもどかしく、みっともなかったりする。でもやらないと何も成し遂げられん。
観ていて中島みゆきの曲「ファイト」が頭に浮かんだ。♪ファイト~闘う君の歌を闘わない奴らが笑うだろう♪
だいたい文句つけたり嘲笑うやつはなにもしない奴らだ。
ほとんど化粧っ気のない彼女たちだが真剣に書に向き合ってる姿は美しかったよ!
「教授と僕」シリーズでお世話になった、京都は大映通りを舞台にした映画がもう少しで公開です。
監督:山田洋次・阿部勉
出演:海老瀬はな、USA(EXILE)、田中荘太郎ほか
《あらすじ》 大映通りで育った幼馴染同士の京子と康太。康太はお笑い芸人を目指しているがうまくいかない日々。励ましあう二人だったが、すれ違いが生まれ、そこに京子に想いを寄せる研究生の大地が現れる…
立命館大学の学生と映画スタッフが協力して作り上げた一本。実際の商店街の方々も出演されて、ドキュメンタリーとドラマの融合という珍しい試みだそう。海外からの注目も高くベルリン国際映画祭にも招待されました。
まだ私は観てないですが、胸がほっこりする映画じゃないかなと想像しています。
5・22からMOVIX京都で公開。初日は舞台あいさつや、サイン会などイベントも催されるそうです。その後順次地区公開予定。
→詳しくは公式サイト 京都太秦物語へ!
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