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どら平太

監督:市川崑
出演:役所広司、浅野ゆう子、菅原文太、片岡鶴太郎ほか
どら平太 - goo 映画

≪あらすじ≫ とある藩。新しく赴任してきた町奉行は就任前から遊び人と評判の人物。実は彼は藩にはびこる悪の芽を摘むためにやってきたスーパー奉行・・!

痛快時代劇。
山本周五郎原作を、黒澤明、木下恵介、市川崑、小林正樹の4人が共同で脚本を執筆。しばし実現しないまま眠っていた企画を、市川崑が映像化。

遊び人は世をしのぶ仮の姿。実は・・・!なものって気持ちいいパターンですね。
悪の巣窟とされるところの親分3人衆が意外と素直ないいやつらだったなあ。

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仕事中のちらりお知らせ

いかん。
気付けば酒と映画の記事ばかりではないか。

一応働いてます・・・てお知らせのためにもちょっとだけ公開。珍しく時代物だぜ!
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2013年度の大河ドラマのモデル、新島八重のお話を描いています。※NHKとはなんの関係もありません。

多少少女漫画テイストの脚色は加えているものの大筋はおさえておりますので、大河ドラマが始まる前に、どんな話なんだ?とチェックしたくなったら是非、漫画で!
まずは携帯配信が始まりまして、その後に紙になると思います。

いつから読めるかなど詳細はまたはっきりしたら更新しますね!と言うか私の出来上がりペースにもよる・・。ハハハ。

よろしくお願いします。

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夜のとばりの物語

監督:ミッシェル・オスロ
日本語吹き替えの声の出演:坂本真綾、逢笠恵祐、西島秀俊
上映中。映画公式サイト→「夜のとばりの物語」

≪あらすじ≫ 古い映画館に老人と少年少女。彼らはイメージを膨らませて、次々おとぎ話を紡いでいく。短編6話のオムニバス。


それぞれの短編は相互の作用はまったくない。
というか、グリム童話やおとぎ話の世界を見てる感覚なので、ストーリーはいつもあるようなないような。あんまりヒネッた内容になっても、逆に美しすぎる映像への注意が薄まりそうでもったいない。

毎回この監督さんのはため息が出そうに色や図案が美しくて美しくて。これはもう環境ビデオだよ~眼福だよ~癒し効果あると思うわ。
今回もキレイでたまらんかったのですたが、私が観たのは残念ながら3Dだったので魅力が減ってしまいました。人物自体が影絵のようなのだから、3Dでわざわざ奥行きつけるメリットってそんなにあるかなあ?

それに3Dメガネのレンズのせいで、視界にグレー20%くらいがかかってしまうので、せっかくの夢のような美しい色たちが鮮やかに見られなくなってしまう。
とりあえず今回は一番最後の話が奥行きメリットを活かされていた気がします。

私は強く2Dでの鑑賞をおススメします。

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聖トリニアンズ女学院

st.trinians.jpg監督:オリヴァー・パーカー、バーナビー・トンプソン
出演:コリン・ファース、ルパート・エヴァレット、ナイジェル・グリーンほか
日本未公開DVDのみ 
gooウィキペディア→聖トリニアンズ女学院

≪あらすじ≫ 画商の娘アナベルは叔母が校長の聖トリニアンズ女学院に転校する。しかし落ちこぼれだらけのとんでもない学院でアナベルは逃げたくてたまらない。しかし学院が文部大臣に目をつけられて閉校の危機になり、一転アナベルも学院の教員も生徒も一丸となって学院を救うために・・・

原作はイギリスの聖トリニアンズシリーズの漫画。
なんと映画化第一作は1954年だそうで、今回ので6作目、さらに人気が出て続編の7作目も作られた。

一体なんでだかわからんってくらいに出演者が豪華。アカデミー俳優も出て過去の出演作のパロディも随所にちりばめる。本国イギリスではおなじみの、人気コメディなんだろうな。

見てて面白くなってくるのは70分を過ぎたあたりから。そこまでは次々と学院の不良っぷりをワルノリ満載でみせてくるので、ノリが合えば大笑いだろうし合わないと飽きる。私はハマれず。ん~コメディって。。笑いのツボは難しいよね。

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さすらいの女神たち

sasurai.jpg監督:マチュー・アマルリック
出演:マチュー・アマルリック、ミランダ・コルクラシュア、スザンヌ・ラムジーほか
映画公式サイト→「さすらいの女神たち」

≪あらすじ≫ 敏腕プロデューサーだったジョアキム。問題をおこして業界にいられなくなり、フランスでのすべてを捨ててアメリカへ。ショーダンサーグループ=ニューバーレスクを連れて、数年後にドヤ顔でフランス公演に戻ってくるのだが・・・ カンヌ映画祭最優秀監督賞受賞


クリスティーナ・アギレラの出演してたのは「バーレスク」。
それを見てないので、バーレスクっててっきり人の名前かと思ってたんですが、ショー形式の名前なのですね。ストリップだけれども脱いでいく間をよりショーの要素を強めたものだそうです。
それがなかなか人気が高いそうで。
私は今思い起こせばあれってバーレスク?てのをずいぶん昔に何かのライブで見ました。確かにテンション上がってものすごく盛り上がるんだよね。

ダンサーというわりにはみんな熟女・・三段腹。エロイと言う感じはあまりないです。劇中でもダンサーたちが「私たちは女性のための女性のショーをやってる」と堂々と言ってました。そう、あれはダンスショーなんですね。

そうは言っても漂う場末感。ナイトクラブの蝶達。彼女たちは誇りを持ってやっててもなかなか理解はされないだろうし。例えばいわゆる普通の家族が反対しないわけがない気もするし。そう思うと、ダンサーの彼女たちは過去を一切言わないし始終明るいのだけれど、なんとなく物悲しい。それはジョアキムもそうで、せっかく故郷に戻っても離れる選択をせざるをえなくなる。世捨て人の集まりのように見えてきて、でも互いをあたたかく受け入れてる、疑似家族のような感覚を抱く。

家に帰りたいともらしてても、生涯旅の空が彼女たちの家なんではないかな、と思っちゃう。縛られなさを羨ましくもあり、また寂しいとも感じ。人生はまぶしくもしょっぱいなあ。。なんて思う作品でした。

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プロフィール

HN:
藤井みつる
HP:
性別:
非公開
職業:
漫画家
趣味:
映画鑑賞と寝ることと城
自己紹介:
好きな映画
……《邦画》 太陽を盗んだ男、鬼畜、穴、切腹、キッズ・リターン、しとやかな獣、蝉しぐれ、クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲、築城せよ!、MIND GAME、ジャズ大名
……《洋画》 新しき世界、ニューシネマパラダイス、リトル・ダンサー、バベットの晩餐会、暗くなるまで待って、オールド・ボーイ、グラン・トリノ、バーバー、キリクと魔女、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、ペーパー・ムーン、アパートの鍵貸します、トイ・ストーリー、ブラス!、デリカテッセン、ベルヴィル・ランデブー、カイロの紫のバラ、ヘドヴィグ・アンド・アグリーインチ、死刑台のエレベーター、オーケストラ!、アンプロフェット、ゴッド・ファーザー、ユージュアルサスペクツ、ドリームガールズ、ブルース・ブラザース、バグダッド・カフェ、シザーハンズ、善き人のためのソナタ、レザホアドッグス、クール・ランニング、ぼくのエリ200歳の少女、ペテン師とサギ師~だまされてリビエラ~、アーティスト

 

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