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何がジェーンに起こったか



監督:ロバート・アルドリッチ
出演:ベティ・デイビス、ジョーン・クロフォード、アンナ・リーほか
→allcinema[何がジェーンに起こったか]

≪あらすじ≫ 姉のブランチと妹のジェーンの老姉妹は二人暮らし。姉は事故で車いす生活になってしまったが、昔は有名な女優だった。一方ジェーンは子役時代はスターだったものの大人になってからは泣かず飛ばず。綱渡りの均衡を保ってきていた二人だったが、屋敷を売らねばならない事態になり、ジェーンは不可解な行動をとるようになっていく・・・


面白かった。
白塗りメイクが一目見てやばい人だよ~ってわかってしまうのが怖い。
クラシカルなサスペンスなので、どぎつい描写はほとんどありませんが、観ていて「志村ーーー!!後ろ!後ろ!」的に教えたくなる場面がいくつかあって、予想通りに悲惨な方向へ・・・。

互いに憎みながら、でもいないと孤独になってしまうという共依存な状態の姉妹。
その関係性が怖い。

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ゼロ・グラビティ


監督:アルフォンソ・キュアロン
出演:サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニーほか
公開中→「ゼロ・グラビティ」公式サイト

≪あらすじ≫ 宇宙ステーションで船外活動をしていた宇宙飛行士のライアン。そして船長のマットたち。ロシアの衛星が破壊され、そのゴミ破片が飛んできた。命綱も切れて宇宙空間へ放り出される彼女たちは・・・


映像すごかった!!!!!
3Dで鑑賞したので観る前に酔い止めの薬を飲んで臨みました。

何の音もない静寂の中にたった一人放り出される
とんでもない孤独と絶望。
偶然の救助は絶対やってこない。

そこでどういう選択をとるのか。

あらすじはとてもシンプルでしたが、極限状態に置かれた人間の選択は人生をやり直していくようで感動的。

しかしリアルで観ている間こちらも息苦しい。
最初から最後まで手がお祈りの形になって観てました。
船長の選択、地球との交流、などなど泣いちゃったんですが。
神舟の耐熱面がきちんと向いたときには映画館で「帰れるっーーーー!!!!」と叫びたいくらいでした。
燃えて流れ星になって落ちるデブリたちとのランデブーに号泣デスヨ・・・・。

いやまあ宇宙好きなので、冒頭で地球がどーんと映るだけでもう視界がうるうるだったんですけどね(笑)!

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ファイアbyルブタン


監督:ブルノ・ユラン
出演:クリスチャン・ルブタン、クレイジーホースのクレイジーガールズほか
公開中→【ファイアbyルブタン】公式サイト

≪あらすじ≫ パリにある有名なストリップショースポット、クレイジーホース。繰り返し前衛的なレビューを送り出すそこにはセレブのファンも多い。靴デザイナーのクリスチャン・ルブタンを演出に迎えて開かれたレビュー「Fire」は伝説になり映像化。R15。


なんというかいやらしいって感じはあまりしない。
彼女たちのボディがあまりにも美しいので。
でもアート的な方向へ行き過ぎてしまうと、どんなに脱がれてもエロくないんだけど、これはギリギリラインをもって、成熟した大人のエロスワールドになってる。

さらにそれがカッコいい。

R15といわずお子ちゃまには用はないと言わんばかり。

たまに滑稽との境目スレスレにいる場合もあるんだけど、靴デザイナーだけに脚での表現がとにかく豊かで、トゥシューズのようなハイヒールには驚きました。

私は2Dで観ましたが3D上映もあります。
オープニングから一気に異次元ワールドへトリップします。

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言の葉の庭


監督:新海誠
声の出演:入野自由、花沢香菜、平野文ほか
allcinema→「言の葉の庭」

≪あらすじ≫高1のタカオは、将来靴職人になることを夢見る少年。雨の日は学校をさぼってお気に入りの場所で靴を考えたりしている。ある日その場所へ、見知らぬ女性が雨宿りしていた。お互い名前もろくに知らないまま、雨の日はここで会えると約束を交わして親交を深めるのだが、彼女は秘密をもっていて・・・


劇場公開作品ですが45分くらいと短い。
少年時代の繊細な感じが、風景で表されてるって思えるくらいの絵です。
んまああーーーー光の表現が美しい!
特に空や木漏れ日。

環境ビデオに流しておいてもいいくらい。

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白石城と武家屋敷に行ってきた


宮城県白石市にある、白石城に行ってきました。

ここは独眼竜 伊達政宗の家臣、片倉小十郎のお城です。

本館は残っておらず。
現在は天守閣と、門が復元されており、敷地内には鐘堂のレプリカが置いてあります。


天守閣の中にも入れます。時間によっては、小十郎と真田のタイプの鎧を着ることができます。
最上階では城下を一望。お城は白石の駅からわずか徒歩5分。
私が行ったときにはちょうど紅葉の時期で、城へ上る階段もきれいでした。

敷地内のミュージアムでは3Dの短い映像も観られます。


城から徒歩15分くらい。
小十郎のもといた家、武家屋敷があります。
かなりこじんまりしている。
旗指物の帳面もあってじっくり見ると面白いです。



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プロフィール

HN:
藤井みつる
HP:
性別:
非公開
職業:
漫画家
趣味:
映画鑑賞と寝ることと城
自己紹介:
好きな映画
……《邦画》 太陽を盗んだ男、鬼畜、穴、切腹、キッズ・リターン、しとやかな獣、蝉しぐれ、クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲、築城せよ!、MIND GAME、ジャズ大名
……《洋画》 新しき世界、ニューシネマパラダイス、リトル・ダンサー、バベットの晩餐会、暗くなるまで待って、オールド・ボーイ、グラン・トリノ、バーバー、キリクと魔女、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、ペーパー・ムーン、アパートの鍵貸します、トイ・ストーリー、ブラス!、デリカテッセン、ベルヴィル・ランデブー、カイロの紫のバラ、ヘドヴィグ・アンド・アグリーインチ、死刑台のエレベーター、オーケストラ!、アンプロフェット、ゴッド・ファーザー、ユージュアルサスペクツ、ドリームガールズ、ブルース・ブラザース、バグダッド・カフェ、シザーハンズ、善き人のためのソナタ、レザホアドッグス、クール・ランニング、ぼくのエリ200歳の少女、ペテン師とサギ師~だまされてリビエラ~、アーティスト

 

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