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試乗体験7.マツダ ベリーサ

42ed66d8.jpegこちらはデミオを見に行きながら、隣に置いてあって、デザインがかわいいので気になって仕方なかった車。
どうしたんでしょう。
これまでのイメージとずいぶん変わってきてます。
デザイナーさんが変わったのでしょうか。

30代女性がターゲットなだけあって、まさにわしづかみ!
かわいいよ~たまらん。
ただしATしか無い。

エンジンがデミオと同じでありながら、特に内装を高級感にこだわって作ったものだそうです。
ドアを閉めた時も程よい重さがあります。
実際車体がデミオより重いので、同じエンジンでもデミオより燃費はおちる。

乗ってみると中が広い。シート自体はこじんまりしてるものの、クッション性もアクセラと同じものだそうで、硬さがあって疲れなさそう。
ハンドルも革張りやら、メタリックパネルやら、おしゃれじゃありませんか!
フロントガラスの広さ、傾斜ではちと劣りますが、運転に支障なし。
CVTも無く、ATオンリー。
走り出しなどこれといって特徴そんなになし。小回りはけっこう良い。

これでMTがあればなあ…全然迷わないんだがなあ…。
将来的にもベリーサでMTが作られることはないと思う。

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axera.jpgマツダさんでもういっちょ。
こちらはアクセラシリーズ。
スポーツ仕様のスピードアクセラにならMTがあるのです。

ただし排気量2260、ターボ。
うむ、さすがにスポーツ。
わたしゃどこをそんなに飛ばして走るわけでもない。
追い越しにも命かけてない。
ああ、それも偏見?

外観は安定感と重量感と少しの若さがスパイスされて、「将来有望なお父さん」な印象。
乗ってみました。
中広い!快適!
シートもいいし、外の音もほとんど遮断されて静かです。
路面の震動もサスがきいてまして車内に響きません。
CVTだったせいか、それとも2260だったせいか、走りの滑り出しが超なめらか。

幅が広い割にはひやひやさせることも無く、運転しやすかった。
いい車だあ。
これなら坂道も高速もなんでもござれだ。

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試乗体験5.マツダ デミオ

demio.jpgマツダは30年前に開発された、ロータリーエンジンを誇るメーカー。
国内での人気はいまいち。
でも最近はこちらのDEMIOが売れ売れだそうで、さっそく行ってみました。

排気量1300,1500ともにMTの用意があるうれしさや。
技術屋魂?それとも技術屋的には最新のCVTの開発に燃えるもの?
そこら辺はわかりません。

外観は「これがマツダ?」ともらしてしまう、これまでのイメージを一新するデザイン。
こじんまりしてるな、と思いますが乗り込んでみると、後ろも意外に十分の空間。
でもまあ狭いけど。
インテリアはちゃちです。
ボディもたたいたら軽い音がした。
むしろ柔らかく軽い素材で、衝撃吸収して、事故の際に中まで被害が及ばないようにする工夫とのこと。

さて、運転してみました。
ハンドルをちょっときっただけでグルン!とまわる操作性の良さにびっくり。
この小回りの良さは狭い住宅街で強い味方。
スイスイ走ってくれる印象で、燃費も良い。
ただしシートがよろしくない。
長距離では疲れてしまうかもしれない。

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immpressa.jpgTOYOTAにもまして、触ったことさえもなかったSUBARUの車。
インプレッサは昔から自分も周りでも乗ってる人が何人かいて目にしてはいた。
その外観から走り屋の車だろうか?という印象だった。

実際走り屋さんが好きそうな車。
何しろいまCMやってる珍しいカラーが紫だからね!!

外観は流れるようなフォルム。空気抵抗たぶん少ないですわ。
車幅も1740とゆとりがあり、なんつうか男性的なんだ。

乗り込んでみると車内も広く、フロントも見易い。
インテリアは黒オンリーというあたりが、やはり男性ターゲットなんだろうかと感じてしまう。

しかし排気量1500、2000、ともに2WD・4WD両方MTの用意があり、涙が出そうにうれしいです…。

これが運転してみると素晴らしい。
自分の尻とおんなじかそれより下に重心があるように思え、質問してみたらやはり他社の車よりエンジン重心の場所が下に設置されてるとのこと。
そのせいかぴか一の安定感。
どんだけスピード出してカーブきったとしても、遠心力で振られながらもタイヤは地面に吸いついて離れないぜ!
試乗だからスピード出しませんでしたが。それでもわかるこの違い。

さらに事故にあった場合の安全性面でも世界一と認められてるそうです。
初めて知りました。もっとそこも宣伝してよ。せっかくいい車なんだから!

試乗した後も、確かに走り屋さんが好きな車だなと思いました。

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calorafeerdar.jpgTOYOTA カローラフィールダー。
実はレンタカー以外でほとんどTOYOTA車を乗ったことがない。

こちらは排気量1500CCクラスの2WDのみにMT設定があります。

外観を間近でみてもそう大きいという印象がない。
そのわりにはドアを開けて乗り込むと意外にゆとりがあるのに驚く。

最近は標準装備なの?
ボタンでのエンジンスタート。
すごいですね…マイカーはなにしろドアミラーも手で開け閉めする世界だから文明開化気分です。

フロントのはじが見づらいように思うがフロントガラスの傾斜も大きさも十分で、運転しやすい車でした。
よく左前方をガリガリこすってしまいがちなのだが、フィールダーはそういった角がまるっと削り込んであるボディライン。運転技術に自信無いの!とおっしゃる奥様にも安心の一品。
荷物も積めるし家族で乗るには申し分ない。

特にこれといった欠点も感じない。
その代わりこれだ!というアピールポイントもどこなんだろう?
平均的に優秀なイメージ。

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HN:
藤井みつる
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性別:
非公開
職業:
漫画家
趣味:
映画鑑賞と寝ることと城
自己紹介:
好きな映画
……《邦画》 太陽を盗んだ男、鬼畜、穴、切腹、キッズ・リターン、しとやかな獣、蝉しぐれ、クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲、築城せよ!、MIND GAME、ジャズ大名
……《洋画》 新しき世界、ニューシネマパラダイス、リトル・ダンサー、バベットの晩餐会、暗くなるまで待って、オールド・ボーイ、グラン・トリノ、バーバー、キリクと魔女、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、ペーパー・ムーン、アパートの鍵貸します、トイ・ストーリー、ブラス!、デリカテッセン、ベルヴィル・ランデブー、カイロの紫のバラ、ヘドヴィグ・アンド・アグリーインチ、死刑台のエレベーター、オーケストラ!、アンプロフェット、ゴッド・ファーザー、ユージュアルサスペクツ、ドリームガールズ、ブルース・ブラザース、バグダッド・カフェ、シザーハンズ、善き人のためのソナタ、レザホアドッグス、クール・ランニング、ぼくのエリ200歳の少女、ペテン師とサギ師~だまされてリビエラ~、アーティスト

 

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