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ファースト・キス

ファースト・キス

kisu.jpg出演:チェ・ジウ
監督などチェックするの忘れた。

芸能情報誌の編集をしている主人公。最近彼氏にふられたばかり。それというのも、彼女はファースト・キスもまだでお堅すぎるため。そこに新しく入社してきたカメラマン。調子がよくってモテまくりなようで、主人公は反発するのだが、徐々に彼女の気持ちが揺らいで…



王道少女漫画なラブストーリー。
いい大人がむしゃくしゃするからって会社を無断欠席3日とかしていいんだろうかと突っ込みたくなったりもします。恋心に気づくまでの主人公はわがままで感じ悪くて魅力少な。
ところが芽生え始めたころからちょっとずつ柔らかになってかわいく見えてくるのだから、あら不思議。
チェ・ジウ演じるヒロインが勇気ふり絞ったのに男がそっけない場面では、男に「おまえそこに正座しろ!」と説教したくなってしまうくらいであります。

だいたいねー、ダサ眼鏡だろうが、もさい格好だろうが、チェ・ジウなんだからかわいいんだよ!
文句あるのか?!
いや、一つ文句ある。クライマックスでそこ隠すーーー??!こら!

gyaoで無料配信中。

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蟻の兵隊

蟻の兵隊

272cc7fd.jpeg監督:池谷薫
出演:奥村和一ほか、本人
蟻の兵隊(2005) - goo 映画

太平洋戦争終戦時、上官命令で中国に残留していた兵士が、その後本国に帰ってきても、自分の意思で残留していたとみなされてしまったことについて、みずから証言などをひろいつつ戦争を振り返るドキュメンタリー。


私の中途半端な知識では何もいえない。

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マイノリティ・リポート

マイノリティ・リポート

maino.jpeg監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・クルーズ、コリン・ファレル、サマンサ・モートンほか
マイノリティ・リポート(2002) - goo 映画

予知能力者が殺人事件を予知し、実際に起きるまえに容疑者確保することで、殺人事件を未然に防ぐ社会。その取り締まりチームの主任自身が、次に殺人を犯すのは自分だと予知されてしまったことを知り、仲間たちから逃げ回る。しかし被害者にあたるのは見知らぬ男で、なぜ自分がその男を殺さねばならないのか、調査していくにつれ意外な真実が…


トム様主演。なんでだかトム様と言ってしまう。
フィリップ・k・ディック原作とあって面白い。
設定はSFでありますが基本のお話はミステリー。ミステリーとか火サス観慣れてると、案外すぐに予測がつくんだけれども、繰り広げられる世界の装置などを観ているのも楽しい。
イメージ豊かな原作を実際に可視化するのは骨が折れるんだろうなあ。
未来とはいえアメリカ設定だったら、作中で予知能力者の扱いについて人権がどうのと言う意見は出てこないのかな。

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風林火山

風林火山

huurinn.jpg監督:稲垣浩
出演:三船敏郎、中村錦之助、佐久間良子、石原裕次郎ほか
風林火山(1969) - goo 映画

戦国時代、武田信玄とその軍師山本勘助。信玄に親を滅ぼされたうえに、愛妾となった姫君由布姫をひそかに想う勘助。彼らの人生を描く壮大な時代劇大作。



井上靖原作、去年の大河ドラマだったかな。あまりにも有名な作品。知らなくても風林火山のフレーズは聞いたことある人が大半だとおもう。
出演者の顔ぶれといい、間に休憩をはさむ上映時間といい、とにかくけた外れ大作。
今は作れなそう。金かかるし。

ただ、どうしても三船には豪快イメージを抱いて観ちゃってるもんだから、物足りない気分がしてしまう。全体的に何もかもが濃いのではありますが。信玄に伊達正宗兜という歴女がたまげる組み合わせ。いろんなことが大胆。そんな細かいことはどうでもいいくらいの圧倒してくる熱みたいなもんがあります。三船プロの意気込みでしょうか。
中村錦之助と弟嘉津雄さんが出演されています。あまりにも似ているので一人二役かと思ってしまった。

話変わるけど最近時代劇映画増えてきてうれしいですね。

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青春怪談

青春怪談

写真ナシ
監督:市川昆
出演:山村聡、三橋達也、轟由起子、山根寿子ほか

青春怪談(1955 市川崑)(1955) - goo 映画

徹底的合理主義でケチな慎一。母一人子一人。母親は心配して、慎一の幼馴染、千春との婚約話を勧める。一方、千春はこれまた父一人子一人。千春と慎一は逆にそれぞれの父母同士の縁談を勧める。父は再婚話を一蹴するが、母は自分の縁談に意外にも乗り気になってしまった。はてさてこの4人はどうおさまるのか。

面白い!すごく楽しく観ちゃった。
4人のドタバタラブコメてことになるのかな。

市川昆監督は作品によってずいぶんテイストが異なるが、私は監督の現代劇のこういったライトなものが大好き。カラッとしてテンポがよくおかしくって。今見てもおしゃれ。

どうしてこういう不思議なタイトルなのだろうかと思ったんだけど、原作がこの題名なのですね。
まったく同じ原作で、同年に阿部豊監督が映画化しています。
市川昆は日活で。阿部豊は松竹か東宝かな?
これは偶然なのか?それとも正面きっての喧嘩なんですか?あるいはオマージュ?
どうなんだろう。喧嘩売ってるんだとしたらすごいなあ…。

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プロフィール

HN:
藤井みつる
HP:
性別:
非公開
職業:
漫画家
趣味:
映画鑑賞と寝ることと城
自己紹介:
好きな映画
……《邦画》 太陽を盗んだ男、鬼畜、穴、切腹、キッズ・リターン、しとやかな獣、蝉しぐれ、クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲、築城せよ!、MIND GAME、ジャズ大名
……《洋画》 新しき世界、ニューシネマパラダイス、リトル・ダンサー、バベットの晩餐会、暗くなるまで待って、オールド・ボーイ、グラン・トリノ、バーバー、キリクと魔女、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、ペーパー・ムーン、アパートの鍵貸します、トイ・ストーリー、ブラス!、デリカテッセン、ベルヴィル・ランデブー、カイロの紫のバラ、ヘドヴィグ・アンド・アグリーインチ、死刑台のエレベーター、オーケストラ!、アンプロフェット、ゴッド・ファーザー、ユージュアルサスペクツ、ドリームガールズ、ブルース・ブラザース、バグダッド・カフェ、シザーハンズ、善き人のためのソナタ、レザホアドッグス、クール・ランニング、ぼくのエリ200歳の少女、ペテン師とサギ師~だまされてリビエラ~、アーティスト

 

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