店内はレトロなテイストのインテリアで、ほっと一息つける空気。
常連さんなのかおばさま層の客が多く、友達と周りに気兼ねすることなく話したい時にいい具合のざわつき。
この日はカフェオレをいただきました。
漫画家 藤井みつるの公式ブログ
3月に日生劇場で公演される通し狂言「染模様恩愛御書 細川の血達磨」。
2006年には大阪で公演された。東京での公演はいつだったのか不明だそうな。
いくつか理由があるようですが、その一つが男色を扱ったものだから。
歴史好き、またはBL好きさんにはもはや常識?の衆道。要は男同士のラブ。
昔から現実にあったのに、最近まではあまりオープンにしちゃいけないみたいな雰囲気だった気がします。
こちらの演目では大胆にも腕を舐めあったり、濡れ場もあるようです。衆道は抜きにしてもハデめな演出で面白そう。久々にちょっくら歌舞伎へ行ってこようっと♪
さらにコミック化もされるそうだ。
興味のある方はこちらをどうぞ→松竹の歌舞伎公演ページ
ちなみに歌舞伎座は今年の4月で今の姿とは別れをつげて建て直し。その前にまた行っておきたいもんです。新装後はビルになってしまうんだもの。
カッコイイ~
監督:ティム・ハンター
出演:レイ・リオッタ、ウィレム・デフォー、ミシェル・ロドリゲスほか
Gyaoで無料配信中→コントロール
コントロール(2004) - goo 映画
《あらすじ》 刑の執行された死刑囚。死んだはずの彼は実は助けられ、目覚めると新薬の被験者になることを提案される。その薬とは、脳に作用し凶暴な人格を変える狙いのものだった。否応なく受け入れるのだが…
おお~
面白い心理サスペンスじゃないかっ。
被験者になることを承諾した死刑囚だが、そこまでに何人も殺害しているような人物だ。いくら薬を飲んでいてもそうそう簡単に信じられるわけがない。実際観ていても、ずっとこれから彼はどっちに転ぶのだろう?どっちにも行きそうでもあるし、となかなか目が離せない。
薬を開発した博士ともいつしか友情が育まれる。観客としては「だまされないで~~~!!」。
ところがだ。勘のいい方なら気づくかもしれないけど、最後には衝撃の真実が明かされるのです。
ちょいと切なくなった。
博士役のウィレム・デフォー昔好きでした。基本ニワトリ顔の俳優好きだ。映画『プラトーン』のポスターにもなったあの役からいい人キャラになってるけど、実は悪役が絶品なんだ。デビッド・リンチ監督作「ワイルド・アット・ハート」で本当に気味悪い気色悪うい汚~い悪役やっています。それがいいんだってええ
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